このセクションの要点:
・タントカスタムはノーマルタントと骨格は同じだが、外観・内装・装備が大きく異なる
・フロントグリルの迫力ある見た目と、ブラック基調の高級感ある内装が特徴
・「見た目はカスタムがいいけど、価格差が気になる」という人こそ、未使用車が選択肢になる
「タントとタントカスタム、何が違うの?」という質問は、現場で本当によく受ける。外から見ると別の車のようにも見えるが、実際には同じプラットフォームを使いながら、向けている客層がまったく異なるモデルだ。
ノーマルタントは、やさしくて丸みのあるフロントフェイスが特徴。ファミリーカーとして親しみやすいデザインで、色も明るいカラーが揃っている。一方のタントカスタムは、フロントグリルのメッキパーツと大型エアロバンパーが目を引く、迫力あるスタイリングが持ち味だ。
内装でも差は明確だ。タントカスタムはブラックを基調としたシックな内装で、シート素材にはファブリック×ソフトレザー調を採用。「軽自動車に乗っている感覚」ではなく、上質なドライブ空間を味わえる。
装備面では、カスタムならではの追加要素として、フルLEDヘッドライト・アダプティブドライビングビーム(ライトが曲がる方向を自動で照らす機能)・15インチアルミホイール(RSグレードの場合)などが挙げられる。安全機能のスマートアシストはどちらも全グレード標準搭載だ。
価格差は現行モデルで約30万円前後。新車で買う場合、この差はなかなか大きく感じる。だが、届出済未使用車(以下、未使用車)で探すと、この価格差がぐっと縮まる。それが「カスタムが欲しいけど予算が…」という方に未使用車をおすすめする理由だ。
このセクションの要点:
・届出済未使用車とは、ディーラーが登録したまま誰も乗っていない車。走行距離はほぼゼロ
・法律上は「中古車」扱いのため、新車より安い価格で購入できるのが最大のメリット
・「登録済み」のため車検残が短い場合があり、総額での確認が必要
「未使用車って、中古車じゃないんですか?」——この質問も、現場で非常に多い。
届出済未使用車(新古車とも呼ばれます)とは、ディーラーやメーカーが販売台数目標のために一度ナンバー登録を行ったものの、実際には一般ユーザーに渡っていない車両のことだ。走行距離はほぼゼロ。内外装も新車と変わらない状態で流通している。
なぜそんな車が存在するのか。理由は自動車業界の販売目標の仕組みにある。ディーラーには月ごとの販売台数ノルマが課せられており、ノルマ達成のために「自社登録」という形でいったん届出を行うケースがある。この「登録されたけど誰も乗っていない車」が、未使用車として市場に流れてくる。
法律上は「一度登録された=中古車」として扱われるため、新車と同じ状態でありながら、価格は新車より安くなる。これが、届出済未使用車が注目される最大の理由だ。
ただし、正直に伝えておくべき点もある。登録済みのため「車検残」が短くなっている場合がある。登録から時間が経った個体は、購入してまもなく車検を迎えることになる。購入前には必ず総額(車両本体価格+税金+諸費用)で確認することが重要だ。
ソーサンでは、車両本体価格だけでなく、税金・諸費用を含めた総額でのご案内を徹底している。「思っていたより高くなった」という後悔をなくすためだ。
このセクションの要点:
・カスタムXとカスタムRSの最大の違いはターボエンジンの有無
・川口・草加の市街地メインなら、カスタムXで十分という判断が多い
・「国道122号の合流」「高速道路の利用頻度」が判断の分かれ目になる
カスタムXとカスタムRSの違いは、一言でいえば「ターボの有無」だ。
カスタムXは自然吸気エンジン(排気量660cc)。街乗りでの発進・加速には十分なパワーがある。両側電動スライドドア・フルLEDヘッドライト・スマートアシストは標準装備で、装備面では日常生活に必要なものがほぼ揃っている。
カスタムRSはターボエンジン搭載。発進時のパワー感が明確に異なり、高速道路の合流や追い越し、坂道が多い場面で余裕がある。専用の15インチアルミホイールやエアロバンパーが標準で、外観もよりスポーティになる。価格はカスタムXより約20〜25万円(車両本体価格)高くなる。
これはソーサンのスタッフが現場で実際に感じていることだが、川口市・草加市周辺で生活メインの使い方をされるお客様の場合、カスタムXを選ばれる方が多い。理由は明快で、保育園の送迎・近隣のスーパー・習い事の送り迎えという日常ルートでは、ターボがなくても不満を感じることがほとんどないからだ。
一方、週末に関越自動車道や東北自動車道に乗る機会がある、国道122号の川口JCT周辺で高速の合流を頻繁に使う、という方にはカスタムRSの余裕があると心強い。
「試乗してみたら、信号ダッシュのたびに子どもが『速い!』と喜んでくれて、それでRSにしました」——そんな声を、現場で何度も聞いてきた。試乗したときの「体感」が、最終的な決め手になることは多い。
このセクションの要点:
・未使用車の価格は、新車比で概ね15〜30万円程度抑えられることが多い
・ソーサンでは大量仕入れ・直接仕入れにより、余分なコストをカットした価格でのご案内が可能
・必ず「総額(税込・諸費用込み)」で確認すること
2026年現在、タントカスタムの新車価格は、カスタムXが187万円前後、カスタムRSが199万円前後(メーカー希望小売価格・消費税込み、諸費用別)となっている。
届出済未使用車では、これより概ね15〜30万円程度安い価格帯で流通していることが多い。ただし、在庫の状況・登録時期・オプション内容によって価格は変わるため、あくまで目安として理解してほしい。
大切なのは「車両本体価格」だけで判断しないことだ。実際に支払う金額は、車両本体価格・消費税・自動車重量税・自賠責保険料・登録費用・納車整備費用などを合算した「総額」になる。
ソーサンでは、オークションを通さない直接仕入れと大量仕入れ・大量販売によってコストを抑え、総額でお得な価格をご案内している。「本体は安かったけど、諸費用を足したら思ったより高かった」という後悔をなくすため、総額でのお見積りを最初にご提示している。
ソーサンでタントカスタムの在庫を確認してみてください
ソーサンでは、タントカスタムの届出済未使用車を、川口・草加のお客様のために複数台ご用意しています。250台以上のオールメーカー在庫の中から、ご希望のグレード・カラー・オプションを実車で見比べていただける環境が整っています。
気になる車種はすぐに在庫確認できます。
オールメーカー・300台以上の中からお探しします。
▶ 在庫をチェックする
このセクションの要点:
・未使用車でも、購入後のメンテナンス体制は必ず確認すべき重要ポイント
・ソーサンは全国500店舗以上のコバック加盟店として、国家資格整備士による点検を実施
・万が一の傷・へこみは、併設の「鈑金のモドーリー」でミリ単位の修復対応が可能
「未使用車だから壊れないでしょ」と思いがちだが、これは正確ではない。走行していない車でも、製造から時間が経つとゴムパーツの劣化・バッテリーの状態変化など、細かなコンディション変化は起こりうる。だからこそ、購入後の整備体制がしっかりしているかどうかが重要なのだ。
ソーサンが選ばれる理由のひとつが、この購入後の安心体制にある。
全国500店舗以上の「車検のコバック」加盟店として、ソーサンでは国家資格を持つ整備士が点検・整備を担当する。納車前の整備はもちろん、購入後の車検・定期点検もコバックに任せられる。「どこに頼めばいいかわからない」という不安を、最初から解消できる体制だ。
さらに、万が一の傷やへこみに対応するのが、ソーサンに併設された「鈑金のモドーリー」だ。子どもを乗せたまま狭いスーパーの駐車場で擦ってしまった、ドアを開けたら隣の車に当たってしまった——そういった日常のトラブルに、ミリ単位の精度で修復対応する専門の鈑金工場が、すぐ隣にある。
「修理に出したいけど、どこに頼んでいいかわからなくて放置していた」という声も、現場で聞くことがある。ソーサンなら、車を買った場所でそのまま相談できる。
保険についても同様だ。車を購入してから「どんな保険に入ればいいかわからない」「既存の保険の見直しをしたい」というご相談も、ソーサンの保険代理店が対応できる。購入から維持・手放す時まで、ひとつの窓口でまとめて任せられる体制を整えている。
実際にご来店いただいたお客様から、こんな声をいただいた。「スタッフさんが保険も車検も全部この場所でできると教えてくれて、初めて『ここで買って正解だった』って思えました。どこに電話すればいいか迷わなくていいのが、正直一番助かっています。」
このセクションの要点:
・国道122号・産業道路を使う川口・草加エリアでは、ターボの必要性を判断しやすい
・保育園送迎・スーパーの駐車場・雨の日の電動スライドドアの恩恵は大きい
・地域の道路事情をよく知るスタッフが、実際のライフスタイルに合った提案をする
川口市・草加市を日常的に使う方に、少し具体的な話をしておきたい。
国道122号線は川口市の動脈ともいえる幹線道路で、朝夕の通勤時間帯は慢性的な渋滞が発生する。信号スタートの繰り返しが多いため、ターボの加速感よりもむしろ「アイドリングストップの効き」や「燃費の安定感」が気になる方が多い。こういったシーンでは、カスタムXで十分事足りる。
産業道路(埼玉県道332号線)沿いのスーパーや商業施設は、駐車スペースがコンパクトなところも少なくない。軽自動車は全幅1,475mmという規格上の制限があるため、どのグレードでも取り回しのしやすさは変わらない。ただし、タントカスタムのコーナーセンサー(前後標準装備)は、狭い場所での接触リスクを減らすのに実際的な働きをする。
雨の日の保育園送迎で、電動スライドドアのありがたさを実感する方は多い。傘をさしながら子どもを抱えてドアを手動で開けるのと、スマートキーでボタンひとつで開閉できるのとでは、毎日の積み重ねで大きな差になる。タントカスタムは両側電動スライドドアが標準装備のため、雨の日のストレスが大幅に減る。
草加インター周辺や草加松原沿いにお住まいの方には、足回りの安定感も気になるポイントだろう。タントカスタムの4代目(現行モデル)は、プラットフォームをゼロから再構築した設計で、走行安定性が先代モデルに比べて大きく向上している。「軽自動車は揺れる」という先入観があるなら、ぜひ一度試乗で確かめてほしい。
このセクションの要点:
・来店予約なしでも相談は可能だが、事前予約でスムーズに案内を受けられる
・試乗でかならず確認してほしいポイントがある(販売員視点で解説)
・届出済未使用車は在庫が変動するため、気になる車両は早めに動くのが賢明
ソーサンへの来店から納車までの流れは、大きく以下のステップだ。
まず、来店・実車確認。250台以上の在庫の中から、ご希望のグレード・カラー・オプションを絞り込む。その場でスタッフが在庫の状態・総額・車検残を説明する。「見るだけ」「話を聞くだけ」でも構わない。
次に試乗。試乗の際にかならず確認してほしいことがある。それは「後部座席に乗ってみる」ことだ。これはソーサンのスタッフが現場で実際に感じていることだが、フロントシートに座って運転してみると「広い」と感じる人は多い。しかし、後部座席の体感は実際に座ってみないとわからない。特にチャイルドシートを使う方は、シートを取り付けた状態でのスペース感を確認してほしい。スライドドアの開閉速度・音・操作感も、試乗のタイミングで体感しておくといい。
その後、見積り・契約・納車へと進む。届出済未使用車は在庫に限りがあるため、「気に入ったけど少し考えたい」という間に他のお客様が成約されることもある。2026年現在、ターボ付きのカスタムRS系の未使用車は特に動きが早い傾向がある。気になる1台があれば、まず在庫確認だけでもしておくことをすすめる。
Q1. タントカスタムの届出済未使用車は、本当に状態がいいのですか?
A. 基本的に走行距離はほぼゼロで、誰も乗っていない状態で流通しています。ただし、製造からの経過期間によっては細かなコンディション変化がある場合もあります。ソーサンでは、納車前に国家資格整備士が在籍するコバック加盟店で点検を実施しています。状態に不安がある方は、来店時にスタッフにお気軽にご確認ください。
Q2. 川口市・草加市に住んでいますが、カスタムXとカスタムRSどちらがおすすめですか?
A. 保育園の送迎・スーパー・近隣の移動がメインであれば、カスタムXで十分なケースがほとんどです。週末に関越・東北道を使う、国道122号で頻繁に高速の合流をするという方はカスタムRSのターボが安心感につながります。試乗して「体感」で比べるのが一番の判断材料です。ソーサンでは両グレードの試乗が可能なので、ぜひどうぞ。
Q3. 購入後に傷がついてしまった場合、どこに頼めばいいですか?
A. ソーサンには「鈑金のモドーリー」が併設されています。スーパーでのこすり傷、ドアパンチなど、日常のキズ・へこみをミリ単位で修復対応しています。購入した店舗でそのままご相談いただけるので、「どこに頼めばいいかわからない」という心配が不要です。
Q4. 未使用車を購入する際、総額はどう確認すればいいですか?
A. 「車両本体価格」だけでなく、消費税・自動車重量税・自賠責保険料・登録費用・納車整備費用などを含めた総額で確認してください。ソーサンでは最初からこれらを含めた総額でご案内しています。「本体が安かったのに諸費用で高くなった」という後悔をなくすことを大切にしています。
まずは在庫を見てみてください
タントカスタムの届出済未使用車は、走行距離ほぼゼロの状態を、新車より抑えた総額で手に入れられる選択肢だ。「カスタムは高い」という先入観が、未使用車を知ることで変わることがある。
ソーサンには川口・草加エリアのお客様が毎日来店する。「試乗したら迷いが消えた」「スタッフに話を聞いて安心した」という声を、現場で日々受け取っている。
強引な営業は一切しない。「話を聞くだけ」「見るだけ」で構わない。それがソーサンの姿勢だ。気になる1台がある今が、動き出すタイミングだ。
まずはお気軽にご来店ください。
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