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軽未使用車専門店ソーサン
2026/08/21
軽の未使用車は総額いくら?納車日数と車庫届出|越谷・八潮・三郷
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【結論】総額はおよそ100万〜180万円、納車は最短1週間前後

このセクションの要点

 

・軽の届出済未使用車の支払総額(税込)は、車種と装備によっておおむね100万〜180万円台

・現車がすでに存在するため、書類が揃えば最短1週間前後で乗り出せる

・軽自動車は「車庫証明」ではなく「保管場所届出」。交付を待つ必要がない


 

結論から書く。軽の届出済未使用車は、支払総額(税込)でおおむね100万円台から180万円台。納車までは書類が揃っていれば最短1週間前後だ。

 

そもそも届出済未使用車とは、販売店が一度新車として登録(届出)だけを済ませ、誰にも使用されないまま販売する車を指す。ナンバーは付いているが、走行距離はほぼゼロの状態だ。この記事では以降、この正式名称で統一して説明する。

 

新車と決定的に違うのは、車がすでに存在している点にある。新車は発注してから生産と輸送を経るため、人気車種なら数か月待つことも珍しくない。届出済未使用車はナンバーが付いた状態で展示されているため、待ち時間の大半が消える。

 

もう一点、多くの方が誤解している事実がある。軽自動車に「車庫証明」は存在しない。必要なのは保管場所届出という別の手続きで、警察署の窓口でその場で完結する。普通車のように交付を数日待つ必要がない。ここが納車の早さを支えている。

 

ただし届出先は住んでいる市区によって変わる。越谷市・八潮市・三郷市・東京都足立区では、それぞれ提出先の警察署が違う。しかも八潮市と三郷市には市内に警察署がなく、足立区は町名で4つの署に分かれる。詳しくはこの記事の後半で市区ごとに整理する。

 

この記事では、支払総額の内訳、契約から納車までの日数、そして市区ごとの届出先という3点を順に扱う。「いくら用意して、いつから乗れるのか」を先に把握しておけば、店頭での判断がぶれない。

 

まず実車と価格を見たい方は、軽の届出済未使用車の在庫から確認できる。

 

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総額の内訳|車両価格と支払総額はどこが違うか

このセクションの要点

 

・比較すべきは車両価格ではなく、乗り出しまでの支払総額

・諸費用は大きく「法定費用」と「代行費用」の2つに分かれる

・見積書で確認すべきは3項目だけ


 

◆車両価格だけを見ると必ず食い違う

 

広告で目にする金額には、車両価格を指すものと支払総額を指すものが混在している。車両価格だけを見て店を回ると、見積書が出た瞬間に想定と20万円以上ずれることがある。

 

比較の単位は支払総額に統一する。これだけで、店選びの判断が一気に正確になる。


 

◆諸費用の中身は2種類しかない

 

複雑に見える諸費用も、分解すれば2種類だ。

 

法定費用は、どの店で買っても金額が変わらないもの。軽自動車税種別割、自賠責保険料、リサイクル料金、届出にかかる印紙代がこれにあたる。軽自動車税種別割は年間1万800円で、普通車より大幅に安い。

 

代行費用は、店が手続きを代行する対価。届出手続代行費用、保管場所届出の代行費用、納車費用などが該当する。店ごとに差が出るのはこちらだ。

 

つまり、店を比べるときに意味があるのは代行費用の側になる。法定費用の多寡を議論しても意味がない。


 

◆見積書で見るべき3項目

 

現場でお伝えしているのは次の3点だ。

 

・表示価格に軽自動車税・自賠責・届出諸費用が含まれているか

・必須とされるオプションやパックがあるか、その中身は何か

・納車前点検の費用が別途かかるか

 

この3つを聞いて、その場で数字を出せる店なら信用していい。「来店すれば分かります」で流す店は、候補から外して構わない。

 

ソーサンは支払総額での価格提示を基本にしている。


 

◆総額を下げるなら、効く順番がある

 

総額を抑えたいという相談は多い。効く順番は決まっている。

 

最も効くのは車種とグレードの見直しだ。ワンランク下のグレードに落とすだけで10万円単位で変わることがある。次に効くのがオプションの取捨選択。後から社外品で対応できる装備を外すと、数万円が動く。

 

逆に、値引き交渉で総額を大きく動かすのは難しい。届出済未使用車はもともと新車から価格を落とした状態で出ているため、値引きの余地が新車ほど残っていない。交渉に時間をかけるより、在庫の中から条件の合う1台を見つけるほうが結果的に安く済む。

 

在庫が多い店を選ぶ意味は、ここにもある。


 

◆車種ごとの支払総額(税込)の目安

 

具体的な金額感がないと判断しづらいという声が多いので、目安を示しておく。あくまで目安であり、装備やグレードで前後する。

 

軽ハイトワゴン(N-BOXクラス)は、標準的な装備で支払総額(税込)およそ150万円台から180万円台が中心になる。スーパーハイトワゴン(スペーシアクラス)も同程度で、140万円台から170万円台の車両が多い。5ドアの標準的な軽自動車は、100万円台前半から140万円台に収まることが多い。

 

同じ車種でも、届出からの経過期間や装備の有無で20万円前後の差が出ることは珍しくない。総額(税込)で比較することを徹底すれば、この差の理由も見えやすくなる。

未使用車が新車より安くなる仕組み

このセクションの要点

 

・安さは値引きではなく、車が市場に出てくる構造から生まれる

・大量仕入れと直接仕入れが価格に直結する

・安い理由を説明できない店の安さは疑ってよい


 

◆なぜ未使用車という車が存在するのか

 

メーカーや販売会社には販売目標がある。月末や決算期に目標を満たすため、自社名義で新車を届出することがある。その車は誰にも売られないまま、屋根のある場所で保管される。これが市場に出たものが届出済未使用車だ。

 

登録上は中古車になるが、実際には誰も使用していない。走行距離はほぼゼロで、事故歴も修復歴も存在しない。

 

なお「新古車」という呼び方は、新車と紛らわしく誤認を招く表現として、自動車公正取引協議会が使用を認めていない。正式名称ではないため、この記事では届出済未使用車という正式な呼び方に統一する。


 

◆仕入れ方で価格が変わる

 

同じ未使用車でも、店によって価格が違う理由は仕入れにある。

 

ソーサンは大量に仕入れて大量に販売することで1台あたりのコストを下げ、さらにオークションを通さない直接仕入れによって中間マージンを省いている。埼玉県の草加市・川口市の2店舗で常時300台以上を確保できているのは、この仕入れ量があるからだ。

 

安さの根拠を尋ねたとき、即答できるかどうかは店を見極める材料になる。理由を説明できない安さは、どこかにしわ寄せが出ていると考えたほうがいい。


 

◆メーカー保証は引き継げる

 

見落とされがちだが、届出済未使用車はメーカーの新車保証を継承できる。初度登録日を起点に、残りの期間がそのまま引き継がれる。

 

「安いぶん、壊れたら自腹か」という中古車特有の不安が、最初から解消された状態で乗り始められるということだ。


 

◆唯一確認すべきは車検の残り期間

 

弱点も書いておく。届出済未使用車は届出の時点から車検の期間が進むため、届出から日が経った車ほど初回車検が早く来る。半年前に届出された車なら、初回車検は新車より半年早い。

 

これは価格に反映されている場合が多く、届出から時間が経った車ほど安く出ている。安さを取るか、車検までの期間を取るかという選択になる。

 

判断の目安を示す。長く乗るつもりなら届出から3か月以内の車を、価格を優先するなら届出から半年以上経った車を選ぶといい。どちらが正解ということはなく、乗り方で決まる。見積書には届出年月が記載されているので、必ず確認してほしい。

契約から納車までの流れと日数

このセクションの要点

 

・工程は在庫確認・契約・届出・登録・納車の5段階

・書類が揃っていれば最短1週間前後

・律速になるのは車ではなく、住民票と印鑑証明の準備

 


◆5つの工程と、それぞれの所要日数

 

流れは次のとおりだ。

 

・在庫確認と現車確認:来店当日に完結する

・見積もりと契約:当日から数日

・必要書類の準備:住民票の取得など。数日

・名義変更と届出:軽自動車検査協会での手続き。1〜2日

・納車前点検と納車:整備の内容によって1〜3日

 

合計すると、書類が揃っている方なら1週間前後で乗り出せる。土日をまたぐ場合や、オプションの取り付けがある場合は10日前後を見ておくとよい。


 

◆必要な書類は思ったより少ない

 

軽自動車の場合、購入時に必要な書類は住民票と印鑑(認印で可)が基本になる。普通車で必要な実印と印鑑証明書は、軽自動車では原則不要だ。

 

ここも軽自動車が早い理由の一つになっている。印鑑登録をしていない方でも、手続きが止まらない。


 

◆ローンを使う場合、下取り車がある場合

 

支払い方法によっても日数は変わる。

 

ローンを利用する場合は、審査に1〜3営業日が加わる。事前に申し込んでおけば、契約と並行して進むため納車日はほとんど後ろにずれない。逆に、契約後に審査を始めると、そのぶん丸ごと遅れる。

 

下取り車がある場合は、査定そのものは来店時に完了する。ただし今の車を納車日まで使い続けるのが一般的なので、下取りが日程を遅らせることはない。自動車保険の車両入替も、納車日が確定してから手続きすれば間に合う。


 

◆保管場所届出は納車を止めない

 

普通車の車庫証明は、申請から交付まで数日から1週間かかり、この書類がないと登録手続きに進めない。つまり車庫証明が納車日を決めてしまう。

 

軽自動車の保管場所届出は違う。届出は登録後に行う方式で、窓口に書類を出せばその場で標章が交付される。手続きの順番が逆になるため、納車を待たせる要素にならない。

 

ただし届出そのものは義務だ。越谷市・八潮市・三郷市・草加市・川口市、そして東京都足立区を含む東京23区は、いずれも届出が必要な地域にあたる。届出をしない場合や虚偽の届出をした場合は罰金の対象になる。

越谷・八潮・三郷・足立区の車庫届出はどこへ出すか

越谷・八潮・三郷・足立区の車庫届出はどこへ出すか

このセクションの要点

 

・提出先は「住所地」ではなく「駐車場の所在地」を管轄する警察署

・八潮市と三郷市には市内に警察署がなく、隣接市の署へ出す

・足立区は町名によって4つの警察署に分かれる


 

◆提出先を決めるのは住所ではなく駐車場の位置

 

最初に押さえるべき原則がある。届出先は、車を停める場所の所在地を管轄する警察署だ。自宅と駐車場が別の市にある方は、駐車場側の管轄になる。

 

境界付近にお住まいの方が最も間違えやすい点なので、先に確認してほしい。


 

◆越谷市にお住まいの場合

 

越谷市は越谷警察署(越谷市東越谷6-67-1)が管轄する。市内に署があるため、迷うことは少ない。


 

◆八潮市にお住まいの場合

 

八潮市には警察署がない。管轄は隣の草加市にある草加警察署(草加市花栗3-2-23)だ。

 

八潮市の方が「八潮警察署」を探して見つからず、手続きが止まるという相談は実際に受ける。最初から草加警察署へ向かえば無駄がない。なお草加警察署は、ソーサン4号草加インター店と同じ草加市内にある。


◆三郷市にお住まいの場合

 

三郷市も市内に警察署がない。管轄は吉川警察署で、吉川市・松伏町と合わせて三郷市を受け持つ。

 

八潮市と三郷市はどちらも隣接自治体の署へ出す形になるため、この2市にお住まいの方は特に事前確認をおすすめする。


◆届出に必要な書類と、駐車場が満たすべき条件

 

提出書類は3点が基本になる。自動車保管場所届出書、保管場所の所在図と配置図、そして保管場所使用権原疎明書面だ。自宅の敷地に停める場合は自認書、月極駐車場なら管理者が発行する使用承諾証明書を使う。窓口では数百円の標章交付手数料がかかる。

 

駐車場の側にも条件がある。自宅から直線で2kmを超えないこと、道路以外の場所であること、車体全体が収まる大きさがあること、そしてその場所を使用する権利があること。この4つを満たす必要がある。

 

見落とされやすいのが2kmの条件だ。八潮市や足立区のように住宅が密集した地域では、自宅の近くに駐車場が取れず、少し離れた場所を借りる方がいる。契約前に距離を確認しておかないと、届出の段階で問題になる。

 

もう一点、私道は保管場所として認められない。分譲地の私道や、私有地扱いの通路に面した駐車スペースを検討している場合は、その土地が道路認定を受けているかどうかを事前に確認しておくと安心だ。


◆東京都足立区にお住まいの場合

 

足立区は区内に4つの警察署があり、町名によって管轄が分かれる。おおまかな区分は次のとおりだ。

 

・綾瀬警察署:青井、足立、綾瀬、大谷田、加平、北加平町、弘道、佐野、神明ほか

・竹の塚警察署:伊興、伊興本町、入谷、入谷町、古千谷、古千谷本町ほか

・西新井警察署:梅島、梅田、扇、興野、小台、加賀、栗原、江北、皿沼、鹿浜、島根、新田、関原ほか

・千住警察署:千住および千住のつく各町

 

同じ足立区内でも、隣町なら提出先が変わる。正確な管轄は警視庁の一覧で町名から確認できる。

 

なお埼玉県の店で購入した場合でも、届出先はお住まいの区の警察署になる。ソーサンでは書類のご案内と届出の代行に対応しているため、ご自身で足を運ぶ必要はない。


◆届出にかかる手数料の目安

 

窓口では標章交付手数料がかかる。埼玉県内(越谷警察署・草加警察署・吉川警察署)はいずれも届出のみで即日交付され、手数料は数百円程度で済む。東京都足立区の場合は、保管場所届出の手数料に加えて標章交付手数料が別途かかり、合計で2,000円台になる。詳細は各警察署の窓口で確認してほしい。

 

在庫確認と合わせて、届出済未使用車の在庫ページからお住まいの地域に近い店舗も確認できる。

販売員が本音で語る|納車が早い人と遅くなる人の分かれ目

販売員が本音で語る|納車が早い人と遅くなる人の分かれ目

このセクションの要点

 

・遅くなる原因の大半は、車ではなく書類にある

・駐車場の所在地と契約書類は、来店前に確認しておく

・決算期は在庫が動くため、希望車があるうちに動く


 

◆遅れる原因の8割は書類

 

長年見ていて分かるのは、納車が遅れる理由が車側にほとんどないことだ。原因は書類の側に集中している。

 

多いのは次の3つだ。住民票の取得が後回しになる。駐車場の契約書が手元にない。所在図や配置図に必要な情報が足りない。いずれも、来店前に手を打てば数日短縮できる。


 

◆来店前に確認しておくと早い3点

 

・駐車場の正確な住所(自宅と別の場所なら特に重要)

・月極駐車場なら契約書または管理会社の連絡先

・住民票を取得できる状態にあるか

 

この3点が揃っていれば、契約から納車までの日数はかなり圧縮できる。


 

◆印鑑証明が必要になる例外もある

 

軽自動車は原則として実印・印鑑証明書が不要と説明したが、例外がある。所有者と使用者が異なる場合や、ローン会社が所有権を留保する場合は、印鑑証明書の提出を求められることがある。心当たりがある方は、来店時にスタッフへ伝えておくと手続きが早い。


 

◆実際にあった、遅れた例と早かった例

 

具体例を2つ挙げる。

 

遅れた例。越谷市の方で、月極駐車場の契約書が見つからず、管理会社に再発行を依頼して1週間ほど余分にかかった。車も書類も揃っていたのに、駐車場の1枚だけで止まった形だ。

 

早かった例。八潮市の方で、来店時に住民票と駐車場の契約書を持参されていた。その日のうちに契約と書類確認が終わり、翌週には納車できた。準備の差がそのまま日数の差になる。


 

◆納車日から逆算して動く

 

車検の満了日や転勤日が決まっている方は、その日から逆算してほしい。目安として、余裕を持つなら2週間前、最短で動くなら10日前が契約のラインになる。

 

もう一つ、時期の話をしておく。決算期の前後は未使用車の入庫が増える一方で、動きも早い。気になる車があるなら、在庫があるうちに現車を押さえるのが確実だ。

軽の未使用車の総額・納車に関するよくある質問

軽の未使用車の総額・納車に関するよくある質問

このセクションの要点

 

・総額と納車日数に関する実務的な疑問に回答

・越谷市・八潮市・三郷市・足立区それぞれの届出先を再確認

・手続きの代行範囲についても記載


 

Q1. 軽の届出済未使用車は、結局いくら用意すればいいですか?

 

A. 支払総額でおおむね100万円台から180万円台が目安です。車種・グレード・装備によって幅があります。ソーサンでは車両価格ではなく支払総額でご案内していますので、乗り出しに必要な金額がそのまま分かります。頭金なしのローンにも対応しており、月々の支払額から逆算して車種を選ぶこともできます。


 

Q2. 最短で何日あれば納車できますか?

 

A. 書類が揃っている場合、最短で1週間前後です。軽自動車は保管場所届出が登録後の手続きになるため、普通車のように車庫証明の交付を待つ必要がありません。オプション装着がある場合は10日前後をご想定ください。


 

Q3. 八潮市に住んでいますが、車庫の届出はどこに出しますか?

 

A. 草加警察署(草加市花栗3-2-23)です。八潮市内に警察署はありません。三郷市の場合は吉川警察署、越谷市の場合は越谷警察署が管轄になります。いずれも当店で代行できますので、ご自身で足を運んでいただく必要はありません。


 

Q4. 足立区在住ですが、埼玉の店で買っても手続きは進みますか?

 

A. 問題なく進みます。保管場所届出の提出先はお住まいの町名を管轄する警察署(綾瀬・竹の塚・西新井・千住のいずれか)になりますが、書類のご案内と届出の代行は当店で対応します。埼玉県の店舗で購入されても手間は変わりません。


 

Q5. 車庫の届出をしなかった場合はどうなりますか?

 

A. 届出は法律上の義務です。届出をしない場合や虚偽の届出をした場合は、罰金の対象になります。なお引っ越しや駐車場の変更で保管場所が変わったときも、あらためて届出が必要です。当店で購入いただいた場合は納車時に代行しますので、購入時に漏れる心配はありません。

まとめ|総額と日数が分かれば、車選びは前に進む

まとめ|総額と日数が分かれば、車選びは前に進む

このセクションの要点

 

・総額はおおむね100万〜180万円台、納車は最短1週間前後

・軽自動車の保管場所届出は納車を止めない

・越谷・八潮・三郷・足立区は、届出先が市区ごとに異なる


 

軽の届出済未使用車は、支払総額(税込)でおおむね100万円台から180万円台。書類が揃えば最短1週間前後で乗り出せる。軽自動車の保管場所届出は納車後の手続きになるため、待ち時間の要因にならない。

 

注意すべきは届出先だ。越谷市は越谷警察署、八潮市は草加警察署、三郷市は吉川警察署、足立区は町名ごとに4署へ分かれる。いずれもソーサンで代行するため、手続きでつまずくことはない。

 

ソーサンは埼玉県の草加市・川口市に2店舗を構え、届出済未使用車を常時300台以上、オールメーカーで展示している。総額の内訳も、納車までの日程も、その場で数字でお答えする。

 

どの店で買うかを先に決めたい方は、店選びの基準をまとめた記事も用意している。総額と日数の見通しが立ったら、次は実車を見て比べる番だ。見るだけの来店でも構わない。

 

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