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軽未使用車専門店ソーサン
2026/09/20
N-BOXマイナーチェンジの変更点|埼玉で未使用車が狙い目
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N-BOXのマイナーチェンジで変わったこと・変わっていないこと

このセクションの要点

 

・2026年7月のマイナーチェンジで変わったのは、カスタムの外観・ナビの装着方法・新色の追加の3点

・走りの仕組み、室内空間、ピタ駐ミラー、Honda SENSINGはすべて前型と同じ

・街乗り中心なら、走行ほぼゼロの未使用車を総額150万円台で今月手に入れるほうが合理的

・高速道路を多用し、カスタムの新デザインが好みなら1〜2ヶ月待つ選択肢もある

・埼玉・川口・草加で探すなら、2店舗300台以上の在庫からその場で実車を比べられる

 

N-BOXは2026年7月16日にマイナーチェンジを受けた。Hondaの軽自動車として8年連続販売台数1位を続ける車だけに、「新型を待つべきか、今ある在庫を買うべきか」で迷っている方は多い。

 

結論を先に言う。変わったのは主に見た目とナビの付け方だ。走りの基本、室内の広さ、安全装備、そしてN-BOX最大の実用機能であるピタ駐ミラーは前型と同じである。N-BOXを選ぶ理由の大部分は、前型の未使用車でもそのまま手に入る。

 

ここから先は、マイナーチェンジの変更点を正確に整理したうえで、「あなたの使い方なら、どちらが得か」を判断できるように順を追って書いていく。途中で自分がどちらに当てはまるか分かった方は、そこから在庫を確認いただいても構わない。

 


 

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2026年のマイナーチェンジで変わった3つのこと

このセクションの要点

 

・カスタムのフロントグリルとLEDが大胆に変わり、迫力のある顔つきになった

・ナビとETCがメーカーオプション(工場装着)に変更。後付けとの価格差が判断材料になる

・JOYにBLACK STYLEが追加され、新しいボディカラーも選べるようになった

 


◆カスタムの外観が大きく変わった

 

最も目立つ変更点はN-BOXカスタムのフロントデザインだ。グリルの横幅がバンパーの端まで広がり、LEDヘッドライトの形状も一新された。クロームメッキの加飾が増え、従来型よりも重厚感と迫力のある顔つきになっている。フロントだけでなくリアのコンビネーションランプも意匠が変わり、夜間の被視認性も向上した。

 

一方で、標準のN-BOXはフロントグリルにメッキモールが追加された程度の変更にとどまる。全体の印象は従来とほとんど変わらない。ファッションスタイルも継続されており、こちらを選ぶ層にとって外観の影響は小さい。

 

つまり、「カスタムの新しい顔が好きかどうか」が、外観で迷う唯一のポイントだ。標準モデルやJOYを検討している方にとっては、見た目の変化はほぼないと考えてよい。

 


◆ナビとETCがメーカーオプションに変わった

 

2026年7月の一部改良で、Honda純正ナビゲーションとETCが工場装着のメーカーオプションとして設定された。従来はディーラーオプション(後付け)だったものが、生産ラインで組み付けられる形に変わった。

 

工場装着のメリットは、配線がすっきりすること、ナビ連動のドライブレコーダーや駐車支援カメラとの連携が取りやすいことだ。ただし、メーカーオプションのため注文時にしか選べず、購入後の追加はできない。Hondaの純正ナビは機能が充実している反面、価格もそれなりにかかる。

 

前型の未使用車であれば、社外ナビを自分で選んで取り付けるほうが安く済む。9インチクラスの社外ナビでも5〜8万円程度で手に入り、純正ナビの半額以下になるケースは多い。Bluetooth対応、CarPlay対応の社外品も増えており、機能面で純正に劣るとは限らない。ナビにこだわりがなければ、ここは前型の未使用車が有利になる部分だ。

 


◆標準モデルの変更は最小限にとどまっている

 

カスタムやJOYと比べて、標準のN-BOXは変更が控えめだ。フロントグリルにメッキモールが追加された程度で、ヘッドライトの形状もテールランプのデザインも従来型を踏襲している。ボンネットやサイドパネルの造形も同じであり、横から見たシルエットはマイナーチェンジ前後で見分けがつかない。

 

これは悪い意味ではない。N-BOXの標準モデルは、丸みを帯びた親しみやすいデザインが支持されてきた。ホンダもそれを理解しているからこそ、標準モデルの外観には手を入れなかったと見るのが自然だ。ファッションスタイルを含め、標準系を選ぶ方にとっては「いま店頭にある前型と、マイナーチェンジ後の新型で、見た目に差がない」ということになる。これは前型の未使用車を選ぶうえで、大きな安心材料になる。

 


◆JOY BLACK STYLEの追加と新ボディカラー

 

N-BOX JOYにブラック基調の特別仕様「BLACK STYLE」が追加された。専用のブラックグリルとブラックルーフが組み合わされ、従来のJOYにはなかったスタイリッシュな印象になっている。アウトドア志向の方や、明るい色よりも引き締まった印象を好む方に向けた設定だ。

 

ボディカラーも新色が加わっている。ただし、これは完全に色の好みの領域であり、走行性能や室内空間には一切影響しない。「この色でなければ嫌だ」という方以外は、前型のカラーバリエーションで十分に選べる。前型にもツートンカラーの設定はあり、選択肢が極端に狭いわけではない。

 

マイナーチェンジでも変わっていない5つのこと

このセクションの要点

 

・室内空間(室内長2,125mm・室内高1,400mm)は前型と寸分違わず同じ

・ピタ駐ミラー、Honda SENSING、助手席スーパースライドシートは前型から全車標準

・エンジン(S07B型)・CVT・燃費に変更はなく、走行性能も同一

 

マイナーチェンジで「変わったこと」は3つだった。対して「変わっていないこと」のほうが多く、しかもそれはN-BOXを選ぶ理由そのものと言っていい機能ばかりだ。

 

1つ目は室内空間である。室内長2,125mm、室内高1,400mmという数字は前型と寸分違わず同じだ。後席に大人2人が座っても膝前にこぶし2つ分の余裕がある広さは、マイナーチェンジ前後で一切変わっていない。チャイルドシートを後席に付けたまま大人が隣に座れる横幅も同じである。軽自動車とは思えない広さが欲しいからN-BOXを選ぶのであれば、前型で何ひとつ妥協する必要がない。

 

2つ目はピタ駐ミラーだ。助手席側の下方が映るカメラで、左前輪と縁石の位置関係がモニターに映る。保育園の送迎時に狭い駐車場で「左寄せが怖い」と感じる方や、商業施設の立体駐車場で柱ギリギリに停めなければならない場面が多い方には、この機能だけでN-BOXを選ぶ理由になる。これは前型から全車に標準装備されており、マイナーチェンジで新たに追加された機能ではない。

 

3つ目はHonda SENSINGだ。衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、路外逸脱抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能──これらの先進安全装備は、前型の時点で全車に標準装備されている。「安全装備が充実しているからN-BOXにしたい」という方にとって、マイナーチェンジを待つ理由にはならない。

 

4つ目は助手席スーパースライドシートだ。570mmのロングスライドにより、助手席を前に寄せて後席の空間を最大化したり、逆に助手席を後ろに下げて足を伸ばしたりできる。子育て世代が車内でおむつ替えや着替えをするときにも、この可動域の大きさが日常的に効いてくる。この機構も前型から変わっていない。

 

ここまで挙げた4つに加えて、後席のリアシートの使い勝手も変わっていない。後席を倒してフラットにする機構、チップアップ(座面を跳ね上げて背の高い荷物を積む機構)、後席の足元に傘や長靴を置ける収納スペース──日常の買い物や子どもの部活の送迎で重宝するこれらの機能は、すべて前型にも備わっている。新型だけの特別な収納や機構は、今回のマイナーチェンジでは追加されていない。

 

5つ目はエンジンと燃費だ。S07B型の直列3気筒DOHCエンジンにCVTの組み合わせは前型と同一で、WLTCモード燃費も変わっていない。ターボモデルの加速性能も同じだ。「走りが物足りない」という声はターボで解決する問題であり、それは前型の未使用車でも同じことだ。

 

新型を待つべき人と、前型の未使用車で十分な人

このセクションの要点

 

・カスタムの新デザインが好みで、純正ナビで統一したい方は新型を待つ価値がある

・街乗り中心で、車検や通勤の事情で早く手に入れたい方は、前型の未使用車が合理的

 


◆新型を待ったほうがいい人

 

カスタムの新しいフロントデザインが好みで、その顔のN-BOXに乗りたい。ナビはHonda純正で統一し、ドライブレコーダーも連動させたい。納車まで1〜2ヶ月待てる余裕がある。この3つがすべて当てはまるなら、マイナーチェンジ後のモデルを待つ選択は合理的だ。

 

とくにカスタムのターボを検討している方は、外観の変化が大きいため実車を見てから判断したほうが後悔しない。ただし、標準モデルやJOYを検討している方にとっては、外観の差がほとんどないため、待つ理由は薄い。

 


◆前型の未使用車が合理的な人

 

走行距離の大半が片道10km以内の街乗りで、停める場所も自宅と職場と保育園でほぼ決まっている。こういう使い方なら、話は変わる。

 

今の車の車検が3ヶ月以内に切れる。子どもが来春から保育園に通い始めるので送迎に車が要る。通勤で毎日使っていて、1日でも空白期間を作りたくない。──こうした事情があるなら、なおさらだ。新型を待つ1〜2ヶ月のあいだに余分にかかる維持費や、代車を手配する手間と費用を考えると、前型の未使用車を今月中に手に入れるほうが、金額でも時間でも合理的になる。

 

届出済未使用車とは、販売店が一度届出(登録)を済ませただけで、お客様に使用されていない車のことである。走行距離はほぼゼロ。新車メーカー保証もそのまま継承されるため、「中古だから保証がない」という心配もない。埼玉県内で未使用車を探している方の多くは、実はこちらに当てはまる。

 

前型N-BOXの未使用車なら、総額150万円台で今月乗れる

 前型N-BOXの未使用車なら、総額150万円台で今月乗れる

このセクションの要点

 

・N-BOXの未使用車は総額150万円台から。走行ほぼゼロで新車メーカー保証がそのまま使える

・ソーサンの新車低金利1.9%なら、N-BOXは月々10,000円〜で組める

・安さの根拠は、オークションを通さない大量直接仕入れによるコストカット

 

マイナーチェンジ後の新型N-BOXは、ベースグレードでメーカー希望小売価格が1,768,800円からだ。ここにナビやフロアマット、コーティングなどのオプション、税金や諸費用を加えると、乗り出し総額は200万円を超えることが珍しくない。カスタムのターボであれば230万円を超えるケースもある。

 

前型のN-BOX未使用車であれば、走行距離ほぼゼロの状態で総額150万円台から選べる。新車と同じメーカー保証が継承されるため、保証面での不安はない。浮いた30〜50万円で子どもの学費に回すこともできるし、チャイルドシートやジュニアシートを良いものにする選択もできる。

 

さらに、ソーサンでは新車に限り金利1.9%のローンを用意している。N-BOXの場合、月々10,000円〜(120回払い・ボーナス併用)で組むことができる。ディーラーの標準金利4.9%と比べると、10年間の総支払額で約33万円の差が生まれる。月々の支払いにすると約2,800円の差だが、10年積み重なれば家族の旅行1回分以上の金額になる。

 

※金利1.9%はコミコミパック付帯が条件となる。一部対象外の車種がある。詳細は店頭で確認いただきたい。

 

仮に新型N-BOXのベースグレードを新車で購入し、純正ナビ・ETC・フロアマット・ドアバイザーを付けた場合、乗り出し総額は約210万円前後になる。同じ装備内容で前型の未使用車を選べば、総額は約160万円前後。差額は約50万円だ。この50万円の差が、走行性能や安全装備の差ではなく、主にデザインとナビの装着方法の差から生まれていることは、ここまでの内容で理解いただけたはずだ。

 

50万円あれば、チャイルドシートを最上位モデルにしてもお釣りが来る。あるいは家族で沖縄に2泊3日の旅行に行ける。車の支払いを抑えた分を、車以外の暮らしに回せるのは、未使用車ならではの利点である。

 

この価格を実現できているのは、オークションを通さない直接仕入れと、大量仕入れ・大量販売によるコスト圧縮の仕組みがあるからだ。業者オークションを経由すると出品料・落札料・陸送費といった中間コストがかかるが、ソーサンではその分を車両価格の引き下げに充てている。「なぜ安いのか」の理由が明確であることが、安心して購入いただける根拠でもある。

 

▶ 在庫のN-BOXを価格順で見る

 

川口・草加でN-BOXを見るなら、2店舗300台以上から選べる

川口・草加でN-BOXを見るなら、2店舗300台以上から選べる

このセクションの要点

 

・川口122号店と4号草加インター店の2拠点で、軽自動車300台以上を常時展示

・足立区からは国道122号で荒川を渡ればすぐ。越谷市からは外環道草加ICで約15分

・車検・鈑金・保険が同じ敷地内で完結するので、購入後の相談先を探す手間がない

 

ソーサンは埼玉県に2店舗を構えている。川口122号店は国道122号沿い、4号草加インター店は国道4号沿いだ。どちらも幹線道路に面しているため、初めての方でも迷わずたどり着ける。

 

足立区にお住まいの方は、国道122号を北に向かって荒川を渡ればすぐだ。実際に足立区からの来店は多く、「東京から車で10分で埼玉の専門店に着く」という距離感は、一度来てみると実感できる。越谷市や三郷市からは外環道を使って草加ICで降りれば約15分で到着する。

 

2店舗合わせて軽自動車を300台以上常時展示しているため、N-BOXだけでなく、スペーシアやハスラー、デイズなど他のメーカーの車種もその場で見比べることができる。「ピタ駐ミラーの映り方を実際に確認したい」「後席にチャイルドシートを載せた状態で助手席の広さを体感したい」──こういった確認は、実車でなければできない。

 

車検のコバック、鈑金のモドーリー、保険代理店を同じ敷地内に併設しているので、買った後の車検も、万が一の傷の修理も、保険の見直しも、すべて同じ場所で相談できる。購入と維持の窓口が分かれないことは、忙しい共働き家庭にとって地味だが大きな利点だ。

 

N-BOXのマイナーチェンジに関するよくある質問

N-BOXのマイナーチェンジに関するよくある質問

Q1. 2026年のマイナーチェンジで安全性能は変わった?

 

A. Honda SENSINGの基本構成は前型と同じだ。衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、路外逸脱抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能──これらの先進安全装備は、マイナーチェンジ前から全車に標準装備されている。安全性能を理由に新型を待つ必要はない。

 


Q2. 前型のN-BOXと新型で燃費に差はある?

 

A. WLTCモード燃費はマイナーチェンジ前後で変わっていない。エンジン(S07B型直列3気筒DOHC)とCVTの組み合わせも同一だ。ノンターボの2WDで21.2km/L前後、ターボの2WDで20.2km/L前後という数値は、新旧で差がない。燃費を理由にどちらかを選ぶ必要はない。

 


Q3. カスタムとノーマル、どちらが値落ちしにくい?

 

A. N-BOXカスタムのほうがリセールバリューは高い傾向がある。ただし、未使用車で購入する場合は新車より初期費用が安い分、値落ち幅そのものが小さくなる。「高く売れる車」よりも「最初から安く買える車」を選ぶほうが、トータルの出費では得になるケースが多い。

 


Q4. 埼玉でN-BOXの未使用車はいくらから買える?

 

A. ソーサンでは、N-BOXの未使用車を総額150万円台から用意している。走行距離ほぼゼロで新車メーカー保証が継承されるため、品質面での妥協は必要ない。在庫状況は日々変わるので、最新の価格と台数はN-BOXの在庫一覧ページで確認いただきたい。

 


Q5. ターボとノンターボ、川口・草加の街乗りならどちらがいい?

 

A. 国道122号や国道4号の通勤が中心であれば、ノンターボで十分だ。信号の多い市街地ではターボの恩恵を感じにくく、燃費もノンターボのほうが良い。高速道路の合流や外環道の坂道を頻繁に使うなら、ターボの加速性能が効いてくる。どちらが自分の使い方に合うか迷ったら、試乗で体感するのが一番早い。ソーサンでは試乗も対応しているので、来店時に声をかけていただきたい。

 

まとめ ── 変わったのはデザイン、変わっていないのは暮らしやすさ

まとめ ── 変わったのはデザイン、変わっていないのは暮らしやすさ

このセクションの要点

 

・マイナーチェンジの変更点はカスタムの外観とナビの装着方法が中心。走りと室内空間は前型と同じ

・街乗り中心なら、走行ほぼゼロの未使用車を総額150万円台で今月手に入れるのが合理的な選択

・実車を見て判断したい方は、川口・草加の2店舗でN-BOXの在庫を直接確認できる

 

2026年7月のマイナーチェンジで、N-BOXのカスタムは確かにデザインが変わった。ナビの装着方法も変わった。しかし、N-BOXが8年連続で売れ続けている理由──室内の広さ、ピタ駐ミラー、Honda SENSING、助手席スーパースライドシート──は、すべて前型と同じだ。

 

埼玉でN-BOXを探している方にとって、「マイナーチェンジ後の新型を待つか、前型の未使用車を今買うか」は、使い方で答えが分かれる。街乗り中心なら、走行ほぼゼロの未使用車を総額150万円台で今月手に入れるほうが、金額でも時間でも合理的だ。

 

写真だけでは、ピタ駐ミラーの映り方も、後席にチャイルドシートを載せたときの助手席の広さも伝わらない。実車に座って、荷物を積むつもりで見ていただくのが一番早い判断材料になる。

 


 

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