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軽未使用車専門店ソーサン
2026/10/16
スペーシアカスタムの内装は?グレード差と未使用車の選び方
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この記事の結論

スペーシアカスタムの内装が気になって、写真を何枚も見比べている方は多いはずです。ところが写真だけでは、ボルドーの色味やシートの手ざわり、グレードによる装備の差までは分かりません。

 

この記事では、埼玉・川口と草加で軽自動車を販売しているソーサンのスタッフが、スペーシアカスタムの内装を「どのグレードを選べば満足できるか」という目線で整理します。

 

標準モデルとの違い、納車後に足すと便利な社外パーツ、中古で見るべき傷みのポイントまでまとめました。

 

 

  ■ この記事の目次

  1. この記事の結論

  2. スペーシアカスタムの内装の特徴と標準モデルとの違い

  3. グレード別の内装の違い(GS・XS・XSターボ)

  4. 後席と収納|マルチユースフラップで家族の移動が変わる

  5. 納車後に足すと満足度が上がる社外パーツ5選と傷・汚れ対策

  6. 販売スタッフが教える内装チェックと川口・草加での見比べ方

  7. スペーシアカスタムの内装に関するよくある質問

  8. まとめ

 

 

このセクションの要点

 

・内装の上質さを最優先するなら、スペーシアカスタムはXS以上が基準になる

・GSとXSの差は後席の快適装備に集中しているため、家族で乗るならXSを選ぶ

・未使用車なら、XSの内装を新車より抑えた予算で選べる

 

この記事の結論

・スペーシアカスタムの内装は、ブラック基調にボルドーとピアノブラックを合わせた落ち着いた配色

・マルチユースフラップ・パーソナルテーブル・スリムサーキュレーター・ステアリングヒーターはXSとXSターボに装備され、GSにはない

・標準モデルはブラウン×カフェラテ色の明るい内装で、雰囲気がまったく異なる

・中古で探すなら、型式MK54S・MK94Sの3代目かどうかを最初に確認する

・内装の質感は写真より実車で差が出るため、GSとXSを並べて見比べてから決める

 

結論の背景にあるのは、スペーシアカスタムの装備がグレードで大きく分かれるという事実です。内装で後悔する方の多くは「GSでも同じ内装だと思っていた」という思い込みから選んでいます。

 

ソーサンでは、届出だけを済ませて誰も乗っていない「届出済未使用車」を中心に扱っています。川口と草加の2店舗で、スペーシアカスタムのGSとXSを実際に見比べられます。

 

スペーシアカスタムの内装を、写真ではなく実車で確かめたい方へ

 


 

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スペーシアカスタムの内装の特徴と標準モデルとの違い

このセクションの要点

 

・カスタムはブラック基調にボルドーとピアノブラックの加飾を組み合わせた内装

・シートはスエード調起毛で、XSとXSターボはサイドがレザー調になる

・標準モデルは明るいブラウン系で、同じスペーシアでも印象が大きく違う

 


◆ボルドーとピアノブラックの配色が生む上質感

 

スペーシアカスタムの内装は、ブラックを基調に、セミマットなボルドーと光沢のあるピアノブラックを組み合わせています。

 

メーカーは「上質感」と「華やかさ」をカスタムのテーマに掲げており、ホテルのラウンジのような落ち着きを狙った配色です。

 

インパネやドアの上部は立体的な造形になっていて、軽自動車とは思えない奥行きがあります。ボルドーは光の当たり方で赤みが強く見えたり黒に近く見えたりするため、晴れた日の店頭と夕方の駐車場では印象が変わります。

 


◆スエード調起毛のシートと、XS系のレザー調サイド

 

シート表皮はスエード調の起毛素材で、見る角度によってブラックの中にボルドーがきらめくデザインです。座ったときに肌に当たる面がやわらかく、夏でもビニールのようなべたつきがありません。

 

XSとXSターボは、シートの側面が艶のあるパイピング付きのレザー調になります。乗り降りのたびにこすれる部分が汚れにくい素材になっているため、毎日の送迎で使う方ほど差を感じやすい部分です。

 


◆冬の朝と渋滞で効く、運転席まわりの装備

 

XSとXSターボには、スズキの軽自動車で初めて採用されたステアリングヒーターが付いています。冬の朝、霜の降りた駐車場で冷え切ったハンドルを握るつらさがなくなり、子どもの送り出しで慌ただしい時間でも手がかじかみません。

 

電動パーキングブレーキとブレーキホールドはカスタム全グレードに標準です。国道4号や国道122号の渋滞で止まるたびにブレーキを踏み続ける必要がなく、駐車券を取るときも足を離せるため、毎日の運転の疲れ方が変わります。

 


◆標準モデル(ブラウン×カフェラテ)との違い

 

標準のスペーシアは、ブラウン基調の室内にマットなカフェラテ色を差し、グレーのメランジ調シートを合わせています。明るく親しみやすい雰囲気で、カスタムの「落ち着いた上質感」とは方向が逆です。

 

■ スペーシア(標準)とスペーシア カスタムの内装比較

  項目

  スペーシア(標準)

  スペーシア カスタム

  内装の基調色

  ブラウン基調にカフェラテ色

  ブラック基調にボルドーとピアノブラック

  シート表皮

  グレー基調のメランジ調ファブリック

  スエード調起毛(XS系はサイドがレザー調)

  ステアリングヒーター

  なし

  XS・XSターボに装備

  電動パーキングブレーキ

  Xのセーフティプラスパッケージ装着車

  全グレードに標準装備

  向いている人

  明るく親しみやすい室内が好みの方

  落ち着いた上質感を求める方

表のとおり、カスタムは見た目だけでなく、運転席まわりの装備も標準モデルより充実しています。

 

ボディカラー選びとあわせて内装の色味を考えたい方は「スペーシアの人気色は?後悔しない色選びを埼玉の専門店が解説」も参考にしてください。

 


◆2代目(MK53S)と3代目(MK54S・MK94S)で内装はここが違う

 

中古でスペーシアカスタムを探すときに注意したいのが、2023年11月のフルモデルチェンジで内装が大きく変わった点です。

 

3代目はメーターがデジタルになり、パーキングブレーキがスイッチ式に、後席にはマルチユースフラップが加わりました。

 

2代目のMK53Sはパーキングブレーキが足踏み式で、インパネの形も異なります。同じ「スペーシアカスタム」でも別の車と考えて、車検証の型式がMK54S・MK94Sかどうかを最初に確認してください。

 

グレード別の内装の違い(GS・XS・XSターボ)

このセクションの要点

 

・GSは電動パーキングブレーキやACCは付くが、後席の快適装備が省かれる

・XSでマルチユースフラップ・サーキュレーター・ステアリングヒーターが揃う

・XSターボの内装はXSとほぼ同じで、違いは走りの余裕

 

スペーシアカスタムのグレードは、HYBRID GS・HYBRID XS・HYBRID XSターボの3つです。内装に関わる装備の差を、次の表にまとめました。

 

■ スペーシアカスタムのグレード別・内装装備

  マルチユースフラップ

  HYBRID GS

  −

  HYBRID XS

  ○

  HYBRID XSターボ

  ○

 

  後席パーソナルテーブル

  HYBRID GS

  −

  HYBRID XS

  ○

  HYBRID XSターボ

  ○

 

  スリムサーキュレーター

  HYBRID GS

  −

  HYBRID XS

  ○

  HYBRID XSターボ

  ○

 

  ステアリングヒーター

  HYBRID GS

  −

  HYBRID XS

  ○

  HYBRID XSターボ

  ○

 

  本革巻ステアリング

  HYBRID GS

  −

  HYBRID XS

  ○

  HYBRID XSターボ

  ○

 

  シートサイドのレザー調

  HYBRID GS

  −

  HYBRID XS

  ○

  HYBRID XSターボ

  ○

 

  電動パーキングブレーキ

  HYBRID GS

  ○

  HYBRID XS

  ○

  HYBRID XSターボ

  ○

 

  発売時の新車価格(2WD)

  HYBRID GS

  1,801,800円

  HYBRID XS

  1,995,400円

  HYBRID XSターボ

  2,073,500円

 

価格は2023年11月の発売時のメーカー希望小売価格です。装備はメーカー発表をもとにしていますが、在庫車はオプションの有無で内容が変わるため、購入前に1台ずつ確認してください。

 


◆HYBRID GS|運転席まわりは充実、後席はシンプル

 

GSでも電動パーキングブレーキ、ブレーキホールド、全車速追従のアダプティブクルーズコントロールは標準です。運転する人の快適さはしっかり確保されています。

 

一方で、マルチユースフラップ、パーソナルテーブル、サーキュレーターといった後席の装備はありません。大人2人で乗ることが多い方や、後席をほとんど使わない方なら十分な内容です。

 


◆HYBRID XS|内装の満足度が一気に上がる

 

XSになると、後席の快適装備がまとめて加わります。冬の朝に冷えたハンドルを温めるステアリングヒーターや、手に触れる部分の本革巻ステアリングもXSからです。

 

内装の質感と後席の使いやすさを両方求めるなら、価格差を考えてもXSが最も満足度の高い選択です。後席に実際に座ってGSと比べると、その差はすぐに分かります。

 


◆HYBRID XSターボ|内装はXSと同じ、違いは走り

 

XSターボの内装装備はXSとほぼ共通です。違いはターボエンジンによる加速の余裕で、高速道路や坂道で4人乗車することが多い方に向いています。

 


◆内装で選ぶなら「XS」が基準になる理由

 

GSとXSの新車価格の差は約19万円ですが、その差の多くは後席と手に触れる部分の装備に充てられています。毎日使う部分だからこそ、あとから付け足せない装備を優先して選ぶのが後悔しないコツです。

 

未使用車なら新車より予算を抑えられるため、その分でグレードを1つ上げてXSを選ぶ方法があります。内装を妥協せずに総額を抑えられる点が、未使用車を選ぶ大きな理由です。

 

後席と収納|マルチユースフラップで家族の移動が変わる

このセクションの要点

 

・マルチユースフラップはオットマン・レッグサポート・荷物ストッパーの3つの使い方ができる

・前席にはビッグオープントレーなど、置き場所に困らない収納がそろう

・後席を倒すと床がフラットになり、27インチの自転車まで積める

 


◆子どもの足がぶらつかないレッグサポートモード

 

チャイルドシートを卒業したばかりの子どもは、後席に座ると足が床に届きません。足がぶらぶらした状態でカーブを曲がるたびに体が傾き、眠ってしまうと首がかくんと前に落ちます。

 

運転しながらバックミラーで何度も後ろを確認し、信号待ちのたびに振り返って姿勢を直す。そんな経験がある方は多いはずです。

 

スペーシアカスタムのXS系には、座面の先から板を引き出せるマルチユースフラップが付いています。角度を変えてふくらはぎを支えるレッグサポートモードにすると、子どもの足が安定し、走行中の姿勢が崩れにくくなります。

 

後ろを何度も振り返らずに運転に集中できる、それがこの装備のいちばんの価値です。休憩中はオットマンモードで足を伸ばし、買い物袋を座面に置くときは荷物ストッパーモードで落下を防げます。

 


◆パーソナルテーブルとスリムサーキュレーター

 

前席の背面には、折りたたみ式のパーソナルテーブルがあります。幼児用のマグや500mLの紙パックにも対応したドリンクホルダー、タブレットを立てかけるストッパーが付いていて、長距離の移動でも後席が退屈しません。

 

天井のスリムサーキュレーターは、前席のエアコンの風を後席へ送ります。真夏の車内でも後席だけが暑いという状態を防ぎ、静粛性も先代より高められています。

 


◆前席まわりの収納(ビッグオープントレーほか)

 

助手席の前にはふたのないビッグオープントレーがあり、コンビニの袋やスマートフォンをさっと置けます。運転席側のオープントレー、ティッシュ箱が入るインパネボックス、前席ドアの上部ポケットなど、置き場所に迷うことがありません。

 


◆後席を倒すと27インチの自転車も載る荷室

 

後席は左右別々にスライドと格納ができ、荷室側からも操作できます。格納すると床がフラットになり、荷室の開口部には自転車の積み下ろしガイドも付いています。

 

メーカーは27インチの自転車まで積めるとしています。通学用の自転車がパンクしたときに家族で運べるのは、草加や越谷のように自転車移動が多い地域では心強い点です。

 

後席の広さや使い勝手をN-BOXと比べたい方は「N-BOXとスペーシア、埼玉で選ぶならどっち?現場スタッフが本音で徹底比較」で詳しく解説しています。

 

納車後に足すと満足度が上がる社外パーツ5選と傷・汚れ対策

納車後に足すと満足度が上がる社外パーツ5選と傷・汚れ対策

このセクションの要点

 

・通販で売れている内装パーツは、トレーのマットやフロアマットなど「保護系」が中心

・ダッシュボードマットは、ヘッドアップディスプレイの有無で対応品が分かれる

・電源を取るパーツは、取り付け前に整備士へ相談する

 


◆通販で売れている内装パーツ5選と、それぞれの効果

 

スペーシアカスタム(MK54S・MK94S)向けの内装パーツを、楽天市場・Amazon・フリマアプリで売れ筋や出品数の多いものから5種類に絞りました。商品名ではなく種類で紹介します。

 

■ スペーシアカスタムの人気内装パーツ5選

  パーツの種類

  価格の目安

  得られる効果

  ・オープントレー用ラバーマット

  約1,000〜2,500円

  スマホや小銭が滑らず、走行中のカタカタ音とトレーの傷を防ぐ

  ・立体(3D)フロアマット

  約5,000〜16,000円

  雨の日の泥や子どもの靴の汚れを受け止め、水洗いできる

  ・ダッシュボードマット

  約4,000〜6,500円

  フロントガラスへの映り込みと日焼けを抑える

  ・センターコンソールボックス

  約8,000〜14,000円

  前席の間に収納とひじ置きを足せる。USB付きもある

  ・ドアポケット・ホルダー用マット一式

  約2,000〜3,000円

  ポケットの底の汚れと、物が当たる音を防ぐ

価格は2026年10月時点の通販価格の目安です。どれも両面テープや置くだけで付けられるものが中心で、内装を傷つけずに使い勝手を上げられます。

 

ダッシュボードマットを選ぶときは、ヘッドアップディスプレイが付いている車かどうかで対応品が分かれます。投影部分をふさがない「HUD装着車用」を選ばないと、せっかくの表示が見えなくなります。

 


◆取り付けて変わったこと(お客様の例)

 

XSを選ばれたあるお客様は、納車からしばらくして「ブレーキを踏むたびに助手席のトレーでスマホが滑って、カタカタ鳴るのが気になる」と話していました。そこでトレー用のラバーマットを敷いたところ、音がぴたりと止まったそうです。

 

1か月点検で来店されたときには「静かになって、運転中に気が散らなくなった」と笑顔で話してくれました。2,000円ほどのパーツでも、毎日の小さなストレスが消えると車への満足度は大きく変わります。

 


◆ピアノブラック加飾の小傷と、整備士に相談すべきパーツ

 

光沢のあるピアノブラックは見た目が美しい反面、指輪や鍵が当たると細かい傷が目立ちます。シフトまわりやドリンクホルダーの周辺は、透明の保護フィルムを貼っておくと安心です。

 

一方、USB電源やライトなど、車から電源を取るパーツは配線の取り回しによって不具合の原因になります。

 

電源が関わるパーツは、取り付け前に整備士に相談するのが確実です。ソーサンは車検のコバックの加盟店で、国家資格を持つ整備士が取り付けの相談にも対応しています。

 

販売スタッフが教える内装チェックと川口・草加での見比べ方

 販売スタッフが教える内装チェックと川口・草加での見比べ方

このセクションの要点

 

・中古で内装を見るときは、シート・加飾・スライドドアまわりなど5か所を確認する

・未使用車は誰も乗っていないため、内装の傷みを気にせず選べる

・越谷市・足立区・鳩ヶ谷からも、2店舗で実車を見比べられる

 


◆中古で内装を見るときの5か所

 

販売の現場で、中古のスペーシアカスタムを仕入れるときに必ず確認している場所があります。写真だけでは分かりにくいため、実車を見るときの参考にしてください。

 

・運転席シートの右側面:乗り降りでこすれて起毛がつぶれやすい

・ピアノブラックの加飾:シフトまわりとドリンクホルダーに細かい傷が出やすい

・スライドドアの下側:靴が当たって汚れや擦れが残りやすい

・天井とにおい:たばこや芳香剤のにおいは天井の生地に残りやすい

・トレーとドアポケットの底:物の出し入れで傷が付きやすい

 

起毛シートの毛羽立ちは、清掃では元に戻りにくい部分です。状態が気になる場合は、走行距離だけで判断せず、運転席に実際に座って手で触れて確かめてください。

 


◆未使用車なら内装の心配はいらない理由

 

届出済未使用車は、軽自動車の届出だけを済ませた、誰も乗っていない車です。シートも加飾もトレーも使われていないため、ここまでのチェックポイントを気にする必要がほとんどありません。

 

ソーサンは大量仕入れ・大量販売で1台あたりのコストを下げ、オークションを通さない直接仕入れも行っています。

 

その分を価格に反映できるため、上位グレードの未使用車も選びやすくなっています。低金利のローンもご用意しているので、月々の支払いで比べたい方もご相談ください。

 

スペーシアの弱点もあわせて知っておきたい方は「スペーシアはやめとけ?後悔する5つの理由とプロが教える選び方」をご覧ください。

 


◆越谷・足立区・鳩ヶ谷からも見比べに来やすい2店舗

 

4号草加インター店は、東京外環自動車道の草加ICから車で約1分、国道4号沿いにあります。

 

越谷市からは国道4号を南下して約10〜20分で、徒歩約3分の場所にはコーナンや角上魚類もあるため、週末の買い物のついでに立ち寄れます。

 

川口122号店は国道122号沿いにあり、埼玉高速鉄道の南鳩ヶ谷駅から徒歩約8分です。鳩ヶ谷や足立区の入谷・江戸袋からは車で約15分以内なので、平日の夕方に少しだけ内装を見に来る方もいます。

 

GSとXSの内装は、座ってみると違いがはっきり分かります。実車を並べて見比べたい方は、こちらから来店予約ができます。

 

スペーシアカスタムの内装に関するよくある質問

スペーシアカスタムの内装に関するよくある質問

このセクションの要点

 

・内装の汚れやすさ、ヘッドアップディスプレイ、型式の見分け方の疑問に答える

・社外パーツと点検、川口・草加での見比べ方もまとめた

 

Q1. スペーシアカスタムと標準モデル、内装の汚れが目立ちにくいのはどちらですか?

 

A. 泥や食べこぼしの汚れはブラック基調のカスタムのほうが目立ちにくいです。ただしピアノブラックの加飾は指紋やほこりが見えやすいため、気になる方は柔らかい布でこまめに拭いてください。

 


Q2. スペーシアカスタムのGSにヘッドアップディスプレイは付いていますか?

 

A. 3代目のGSには付いておらず、XSとXSターボに装備されています。在庫車によって装備の内容が異なるため、ソーサンでは1台ずつ装備を確認してからご案内しています。

 


Q3. 中古車の場合、2代目と3代目の内装はどう見分けますか?

 

A. 車検証の型式で見分けるのが確実です。3代目はMK54SかMK94S、2代目はMK53Sです。運転席から見て、パーキングブレーキがスイッチ式なら3代目、足踏み式なら2代目と判断できます。

 


Q4. 社外の内装パーツを付けても、点検や車検は受けられますか?

 

A. マットやトレーのように置くだけ・貼るだけのパーツであれば問題なく受けられます。電源を取るパーツは取り付け方によって不具合の原因になるため、川口・草加の店舗で整備士にご相談ください。

 


Q5. 川口・草加の店舗で、GSとXSの内装を見比べられますか?

 

A. 在庫がそろっていれば、同じ日に並べて見比べられます。越谷市からは4号草加インター店まで車で約10〜20分、足立区や鳩ヶ谷からは川口122号店まで約15分以内です。在庫の状況は来店前にお問い合わせいただくと確実です。

 

まとめ

まとめ

このセクションの要点

 

・スペーシアカスタムの内装は、XS以上で上質さと後席の快適さが両立する

・内装の質感は実車で確かめ、未使用車で予算を抑えて選ぶ

 

スペーシアカスタムの内装は、ボルドーとピアノブラックの落ち着いた配色が魅力です。後席の快適装備まで含めて満足したいなら、XS以上を基準に選んでください。

 

内装の色味やシートの手ざわりは、写真よりも実車で差が出ます。埼玉の川口と草加にある2店舗で、ぜひ実際に座って確かめてください。

 

GSとXSの内装を並べて座り比べたい方へ。来店予約は1分で完了します(ご予約・ご来店の方に、ささやかですがマックカードをお渡ししています)

 


 

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(ご予約・ご来店の方に、ささやかですがマックカードをお渡ししています)

 

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