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■ この記事の目次 1. この記事の結論:タントのタイヤは155/65R14が基本 2. 【年式・グレード別】タントの純正タイヤサイズ早見表 3. タントのタイヤ交換費用はいくら?4本セットの相場 4. 交換時期・空気圧・パンクのときの対処 5. 整備士が見る「中古・未使用車タント」のタイヤ 6. 埼玉・川口・草加の道でタイヤを長持ちさせるコツ 7. タントのタイヤに関するよくある質問 8. まとめ:サイズを知れば、交換も買い替えも迷わない
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このセクションの要点
・2013年以降のタントは、ほとんどのグレードが155/65R14です
・カスタムRSとファンクロスターボは165/55R15、初代・2代目の一部は145/80R13です
・中古で買うならタイヤの製造年と溝を確認し、届出済未使用車ならタイヤの摩耗はほぼありません
タントのタイヤ交換を考えたとき、最初につまずくのが「自分の車はどのサイズか」という点です。
点検で溝が少ないと言われ、交換費用を調べようとしても、年式やグレードでサイズが変わるため迷う方が多くいます。
この記事では、埼玉・川口・草加で届出済未使用車と軽自動車を扱うソーサンが、整備の現場で見ている視点からタントのタイヤを解説します。
この記事の結論
・3代目(2013年〜)と現行(2019年〜)のタントは、標準グレードが155/65R14です
・15インチの165/55R15は、カスタムRS・ファンクロスターボなど上位グレードに限られます
・4本の交換費用は、14インチで約2万〜4万円、15インチで約2.6万〜7万円が目安です
・中古のタントはタイヤの状態で数万円の差が出るため、購入前の確認が欠かせません
タントのタイヤ選びは、まず型式とグレードを確かめることから始まります。サイズさえ分かれば、交換費用の見積もりも、乗り換えるかどうかの判断も一気に進みます。
川口・草加の2店舗で、軽自動車を300台以上展示しています。タイヤの状態も実車で確かめられます。
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このセクションの要点
・タントの純正タイヤは13・14・15インチの3種類です
・世代が新しいほど14インチが中心になり、上位グレードだけが15インチです
・サイズはタイヤの側面か、運転席ドアの開口部の表示で確かめられます
タントは2003年の初代から現行の4代目まで、20年以上続くロングセラーです。
そのぶん年式ごとにタイヤサイズが変わっており、ネットで見た数字が自分の車に合わないことがあります。下の表で、お手持ちのタントの世代と型式を照らし合わせてください。
■ タント純正タイヤサイズ早見表(世代・型式別)
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世代(型式・年式) |
標準グレード |
上位グレード |
|---|---|---|
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初代(L350S/L360S・2003〜2007年) |
145/80R13(L・X) |
155/65R14(RS・カスタム) |
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2代目(L375S/L385S・2007〜2013年) |
145/80R13(L・X) |
155/65R14(G・カスタム) |
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3代目(LA600S/LA610S・2013〜2019年) |
155/65R14(L・X) |
165/55R15(カスタムRS) |
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4代目・現行(LA650S/LA660S・2019年〜) |
155/65R14(L・X・ファンクロス) |
165/55R15(カスタムRS・ファンクロスターボ) |
表のとおり、2013年以降のタントなら、標準グレードは155/65R14でほぼ統一されています。2WDと4WDでサイズは変わりません。迷ったときは、このあと紹介する2つの方法で実物を確認するのが確実です。
◆初代・2代目(L350S/L375S)は13インチと14インチ
初代と2代目は、ベーシックなLやXが145/80R13、RSやカスタムが155/65R14です。
13インチは扁平率が高く、段差の衝撃をやわらかく受け止める乗り心地が特徴です。
ただし年式が古く、すでにインチアップされた中古車も多いため、純正サイズと違うタイヤを履いていないか見ておく必要があります。
◆3代目・現行(LA600S/LA650S)は14インチと15インチ
3代目以降は14インチが標準になり、カスタムRSだけが15インチを履いています。
2022年に追加されたファンクロスも、ノーマルは155/65R14、ターボは165/55R15です。
同じタントでも、15インチのグレードはタイヤ代が一段高くなるため、グレード選びの段階で頭に入れておくと後で慌てません。
◆自分のタントのサイズを確かめる2つの方法
1つ目は、タイヤの側面を見る方法です。「155/65R14 75S」のように刻印されており、左から幅・扁平率・構造・リム径・荷重指数・速度記号を表します。
2つ目は、運転席ドアを開けた車体側に貼られたラベルを見る方法で、純正サイズと指定空気圧が一緒に書かれています。
◆純正と違うサイズを履いている中古車に注意
中古のタントには、前のオーナーがインチアップや社外ホイールに替えている車もあります。
外径が純正から大きく外れていると、スピードメーターの誤差が広がり、車検に通らないことがあります。荷重指数が純正より低いタイヤも同じく不適合です。
側面の数字をラベルの純正サイズと見比べ、違っていれば販売店に理由を確かめてください。
このセクションの要点
・4本の交換費用は、工賃・処分料込みで14インチ約2万〜4万円、15インチ約2.6万〜7万円が目安です
・15インチは選べる銘柄の価格幅が広く、上限が大きく伸びます
・工賃と廃タイヤ処分料を含めた総額で比べることが大切です
タイヤ交換の費用は「タイヤ本体の価格」と「工賃・処分料」の合計で決まります。タイヤ専門店の公開価格をもとに、サイズ別の目安を整理しました。価格は銘柄や時期で変わるため、あくまで目安として見てください。
■ タントのタイヤ交換費用の目安(4本)
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タイヤサイズ |
タイヤ4本の価格帯 |
工賃・処分料込みの目安 |
|---|---|---|
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145/80R13 |
約13,800〜28,200円 |
約22,600〜37,000円 |
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155/65R14 |
約12,300〜31,600円 |
約21,100〜40,400円 |
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165/55R15 |
約17,600〜64,000円 |
約26,400〜72,800円 |
※タイヤ価格はタイヤ流通センター公開の一般的な販売価格、工賃・処分料は4本で約8,800円として計算した目安です。
表から分かるとおり、14インチと15インチでは、同じクラスのタイヤでも1万〜3万円ほど差が開きます。15インチは扁平率55の薄いタイヤで、静粛性の高い銘柄を選ぶと価格が一気に上がります。
◆工賃と廃タイヤ処分料の内訳
工賃の中身は、タイヤの組み替え・バランス調整・車体への脱着です。軽自動車なら4本で6,000〜8,000円前後が多く、これに1本数百円の廃タイヤ処分料が加わります。
ネットで買ったタイヤを持ち込む場合は、持ち込み工賃が割高になる店もあるため、総額で比べてください。
◆交換費用を抑える3つのコツ
・純正サイズのまま、燃費性能と価格のバランスがよい国産スタンダード銘柄を選ぶ
・溝が残っているうちに見積もりを取り、セール時期に合わせて交換する
・4本同時に替え、前後の摩耗差による買い直しを防ぐ
交換を先延ばしにすると、雨の日の制動距離が伸びるうえ、燃費も落ちます。安さだけで選ぶのではなく、次の交換まで何年使うかを考えて選ぶのが結果的に得をします。
◆スタッドレスに履き替える場合の費用
冬用タイヤを用意する場合は、ホイール付きの4本セットを買っておくと、毎シーズンの履き替えが脱着だけで済みます。
タイヤだけを買って組み替える方法は、そのたびに組み替え工賃がかかるため、数年使うならホイール付きのほうが安く収まることが多くなります。
履き替えた夏タイヤは、直射日光と雨の当たらない場所で保管すると劣化を遅らせられます。
このセクションの要点
・溝の残りが1.6mmのスリップサインに達したら交換が必須です
・適正空気圧は、現行タントで前後とも240kPaが指定値です
・タントの多くはスペアタイヤの代わりにパンク応急修理セットを積んでいます
タイヤは見た目に問題がなくても、時間とともに性能が落ちていきます。交換の目安を数字で知っておくと、点検で指摘されたときに慌てずに判断できます。
◆交換の目安は「溝1.6mm」と「製造から4〜5年」
溝の深さが1.6mmになると、スリップサインと呼ばれる突起が表面に現れます。この状態では車検に通らず、公道を走ることもできません。
__整備の現場では、溝が4mmを切ったら交換の準備を始めることをおすすめしています。
__溝が残っていても、製造から4〜5年たったタイヤはゴムが硬くなり、ひび割れも出やすくなります。
製造時期はタイヤ側面の4桁の数字で分かります。「2324」なら2024年の23週目に作られたという意味です。中古車を見るときにも役立つので、覚えておくと便利です。
◆適正な空気圧は前後とも240kPa
現行タントの指定空気圧は、14インチ・15インチとも前後240kPaです。
運転席ドア開口部のラベルに記載されているので、ガソリンスタンドで補充する際に確認してください。
空気圧は1か月で自然に5〜10kPaほど下がるため、月に1回の点検が理想です。測るのはタイヤが冷えている走り出す前が基本です。
◆ナットのサイズと締め付けトルク
自分でスタッドレスに履き替える方は、締め付けに注意が必要です。ダイハツは軽自動車のホイールナットの締め付けトルクを103N・mと案内しています。
ナットはM12×P1.5、二面幅21mmが一般的です。__手の感覚だけで締めるのは避け、必ずトルクレンチで規定値に合わせてください。
__締めすぎも緩みも、ボルトの破損や脱輪の原因になります。
交換後は、50〜100kmほど走ったところでもう一度締め付けを確認します。ホイールがなじんでナットがわずかに緩むことがあるためで、整備工場でも必ず行っている手順です。
◆タントにスペアタイヤはない?パンク修理キットの場所と限界
現行のタントをはじめ、近年の軽自動車の多くは、スペアタイヤの代わりに「タイヤパンク応急修理セット」を積んでいます。
収納場所は荷室の床下などで、年式やグレードで異なるため取扱説明書で確認してください。修理剤で直せるのは、トレッド面に釘が刺さった程度の小さな穴に限られます。
側面の傷や大きな裂け目は修理剤では塞げないため、ロードサービスを呼ぶのが安全です。
◆タイヤローテーションで寿命を延ばす
タントは前輪駆動で、エンジンなどの重いものが前側に集まっています。そのため前輪のほうが早く減り、前後で溝の残りに差が出やすい車です。
5,000〜10,000kmごとに前後のタイヤを入れ替えるローテーションを行うと、4本が均等に減り、交換までの期間を延ばせます。
オイル交換や点検と同じタイミングで頼むと手間がかかりません。
このセクションの要点
・中古のタントは、溝・製造年・片減り・銘柄の4点でタイヤの状態を見極めます
・届出済未使用車は走行による摩耗がほぼなく、最初の交換時期を先に延ばせます
・15インチのグレードは、乗り続けるほどタイヤ代の差が積み上がります
車検のコバック加盟店としてタイヤを点検していると、中古車のタイヤの状態にはかなりの差があると感じます。
同じ年式・同じ走行距離のタントでも、前のオーナーの乗り方で残りの寿命が大きく変わるからです。ここでは、購入前に必ず見てほしいポイントを整理します。
◆中古のタントで必ず見る4点
・溝の深さ:4mm以上残っているか。左右・前後で差がないか
・製造年:側面の4桁の数字で、製造から5年以上たっていないか
・片減り:内側や外側だけが減っていないか。足回りの不具合のサインになる
・銘柄:4本とも同じ銘柄か。バラバラなら交換歴を確認する
特に片減りは、タイヤだけでなく足回りの状態を映す鏡です。片減りしている車は、アライメントのずれやサスペンションの劣化を抱えていることがあります。
販売店に整備記録を見せてもらい、交換済みかどうかを確かめると安心です。
◆整備士がよく見かけるタントのタイヤのトラブル
点検で多いのは、空気圧不足のまま走り続けたことによる両肩の摩耗です。タントは車高が高く車重もあるため、空気圧が下がるとタイヤの肩に負担が集中します。
もう1つ多いのが、縁石に当てた側面の傷です。
小さな傷でも内部のコードが切れていることがあり、走行中のバーストにつながるため、ふくらみを見つけたら早めの交換をおすすめしています。
◆未使用車ならタイヤもほぼ未走行。最初の交換費用を先送りできる
中古車と未使用車では、購入時点のタイヤの状態がまったく違います。下の表で違いを比べてください。
■ 中古車と届出済未使用車のタイヤの状態比較
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項目 |
中古車(5年落ち前後) |
届出済未使用車 |
|---|---|---|
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溝の残り |
すり減っていることが多い |
ほぼ新品の溝が残る |
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製造からの年数 |
5年前後のものもある |
半年〜1年程度が多い |
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最初の交換までの目安 |
購入後すぐ〜2年程度 |
数年先まで交換不要なことが多い |
届出済未使用車は、ナンバー登録だけを済ませた走行距離の少ない車です。タイヤもほとんど走っていないため、__購入直後に数万円のタイヤ代がかかる心配はほぼありません。
__ただし製造から半年ほどたっている場合もあるため、側面の数字は一緒に確認します。
ソーサンでは、オークションを通さない直接仕入れと大量販売で、未使用車を新車より手の届きやすい価格で用意しています。
タイヤを含めた購入後の点検は、国家資格整備士が担当します。
購入後もタイヤの点検や車検の相談ができるので、気軽に4号草加インター店の場所と駐車場を確かめてください。
◆15インチのグレードを選ぶ前に知っておきたい維持費の差
カスタムRSやファンクロスターボの15インチは、見た目が引き締まり、カーブでの安定感も増します。
一方で、タイヤは3〜4年ごとの交換が一般的なため、10年乗れば2〜3回分の差が積み上がります。デザインと走りを優先するか、維持費を抑えるか。
グレード選びの段階で、タイヤ代も含めて考えると後悔しません。
このセクションの要点
・交通量の多い幹線道路や狭い住宅街では、段差と縁石がタイヤを傷めやすくなります
・埼玉南部はスタッドレスがなくても過ごせる年が多く、オールシーズンタイヤも選択肢です
・越谷や足立区からも、購入後の点検に無理なく通える距離です
タイヤの減り方は、毎日走る道で変わります。川口・草加周辺で多く見かけるタイヤの傷み方と、その防ぎ方を紹介します。
◆国道4号・122号の段差と、住宅街の縁石に注意
国道4号(草加バイパス)や国道122号は交通量が多く、マンホールや補修跡の段差を踏む機会が多い道です。
勢いよく段差を越えると、タイヤの側面が傷つき、ふくらみ(ピンチカット)ができることがあります。
住宅街の狭い道での幅寄せや、スーパーの駐車場での縁石こすりも側面の傷の原因です。
タントは車高が高く、駐車時にタイヤ側面を縁石に当てやすいので、ハンドルを切りながらゆっくり寄せるのがコツです。
◆埼玉にスタッドレスは必要?オールシーズンという選択
埼玉南部は雪の日が年に数回ほどで、スタッドレスタイヤを持たずに過ごす家庭も多くあります。ただし数年に一度は大雪が降り、そのときに夏タイヤで走るのは危険です。
冬に群馬や長野へ出かける予定がなければ、雪道もある程度走れるオールシーズンタイヤが現実的な選択です。
高速道路の冬用タイヤ規制では、スノーフレークマーク付きのオールシーズンタイヤが冬用として扱われます。
◆越谷・足立区からも点検に通える距離
4号草加インター店は、東京外環自動車道の草加ICから約1分の場所にあります。
越谷市からは国道4号を南下して約10〜20分、足立区からは約15〜30分で、タイヤの点検や車検の相談にも気軽に立ち寄れます。
川口方面にお住まいの方は、国道122号沿いの川口122号店が便利です。
草加ICから外環道に乗って遠出をする前には、空気圧を一度確かめておくと安心です。
高速道路を走るときは、空気圧が不足しているとタイヤがたわんで発熱し、損傷の原因になります。
週末に家族で出かける前、ガソリンスタンドで給油するついでに測る習慣をつけるだけで、タイヤの寿命は大きく変わります。
このセクションの要点
・インチアップやグレード差など、購入前後に多い質問を5つにまとめました
・迷ったときは、純正サイズを基準に考えるのが安全です
Q1. タントは14インチから15インチにできますか?
A. できます。純正の165/55R15は外径が155/65R14とほぼ同じなので、ホイールごと替えればメーターの誤差もほとんど出ません。ただしタイヤ代は上がり、乗り心地はやや硬くなります。車検に通るサイズかどうかも含めて、交換前に整備士へ確認すると安心です。
Q2. タントカスタムのタイヤは高いですか?
A. カスタムRSの15インチは、標準の14インチより4本で1万〜3万円ほど高くなるのが一般的です。カスタムでもXグレードは14インチなので、タイヤ代を抑えたい方はグレードで選べます。
Q3. タイヤを替えて乗り続けるのと、乗り換えるのはどちらが得ですか?
A. タイヤ以外に大きな修理がなければ、交換して乗り続けるほうが出費は少なく済みます。車検やバッテリー交換が重なる時期なら、未使用車への乗り換えと総額で比べる価値があります。
Q4. 中古のタントを買うとき、タイヤの状態は確認できますか?
A. 確認できます。ソーサンでは展示車のタイヤの溝や製造年を実車でご覧いただけます。気になる点は整備士にその場で聞いてください。溝の残りが少ない車は、納車前の交換もあわせてご相談いただけます。
Q5. 川口・草加でタイヤの点検だけ見てもらえますか?
A. 車検のコバック加盟店として、国家資格整備士がタイヤの状態を確認します。空気圧や溝が気になったときは、お近くの店舗にご相談ください。__草加店は草加IC、川口店は国道122号のすぐそばなので、点検のついでに立ち寄りやすい立地です。
このセクションの要点
・タントのタイヤは155/65R14が基本で、15インチは上位グレードだけです
・交換時期は溝1.6mmと製造から4〜5年を目安に判断します
タントのタイヤは、型式とグレードさえ分かればサイズと費用の見当がつきます。交換して乗り続けるか、乗り換えるかを決める材料にもなります。
点検で指摘を受けたら、まずこの記事の早見表でサイズを確かめ、費用の目安と照らし合わせてみてください。
・2013年以降のタントは、標準グレードが155/65R14
・4本の交換費用は、14インチで約2万〜4万円が目安
・中古車はタイヤの状態を確認し、未使用車なら交換時期を数年先に延ばせる
タイヤの状態まで含めて車を見ることが、購入後の出費を抑えるいちばんの近道です。ソーサンの川口・草加の店舗では、タントをはじめとする軽自動車を、タイヤの状態まで実車で確かめていただけます。
予約なしでも見に来られます。週末の買い物ついでに、タントの実車を見比べてみてください。