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軽未使用車専門店ソーサン
2026/10/27
スペーシアとソリオはどっち?維持費・燃費を年間で比較
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スペーシアとソリオ、維持費の差は年間約3.4万円

スペーシアとソリオで迷ったとき、いちばん気になるのは「毎年いくら違うのか」という点です。軽自動車の届出済未使用車を中心に扱う埼玉のソーサンが、2台の維持費と燃費を、同じ条件で年間の金額に直して比べました。

 

結論からお伝えすると、年間1万km走る場合、ソリオのほうが約3.4万円多くかかります。ただし、ソリオには「5人乗れる」という、お金では埋まらない違いがあります。

 

数字と使い方の両方から、ご家族に合う1台を一緒に考えていきます。

 

 

  ■ この記事の目次

  1. スペーシアとソリオ、維持費の差は年間約3.4万円

  2. 購入価格はいくら違う?新車価格と支払いで比べる

  3. 年間の維持費を比べる|税金・保険・車検の内訳

  4. 燃費とガソリン代を比べる|年間走行距離別の目安

  5. お金以外の違い|5人乗りか4人乗りか

  6. 販売スタッフの本音|軽から乗り換えて満足する人・しない人

  7. 三郷・足立区から4号草加インター店で、2台を見比べる

  8. スペーシアとソリオの比較でよくある5つの質問

 

 

このセクションの要点

 

・年間1万km走ると、維持費の差は約3.4万円。差の半分以上は自動車税だ

・新車価格の差は約40万円。5年乗ると、購入と維持の合計で約57万円の差になる

・ソリオは5人乗り、スペーシアは4人乗り。乗る人数が決め手になりやすい

 

この記事の結論

・自動車税はソリオ30,500円、スペーシア10,800円。毎年約2万円の差がつく

・ガソリン代は年間1万kmでソリオ約7.6万円、スペーシア約6.6万円。差は約1万円

・新車価格はソリオ HYBRID MGが192万6,100円、スペーシア HYBRID Gが153万100円

・家族が4人以内でおさまるなら、維持費の安いスペーシアが向いている

・祖父母を乗せる日がある、チャイルドシートの横に大人が座るなら、ソリオが向いている

 

スペーシアは軽自動車、ソリオは1.2Lの普通車だ。どちらもスライドドアのハイトワゴンで、見た目や使い勝手は似ている。それでも、税金の区分が違うだけで、毎年の固定費に約2万円の差が生まれる。

 

この記事の金額は、メーカー公表値と2026年10月時点の税額をもとにした目安です。実際の維持費は、走る距離や保険の条件で変わります。ご自身の使い方に当てはめながら読み進めてください。

 


 

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購入価格はいくら違う?新車価格と支払いで比べる

このセクションの要点

 

・量販グレード同士で比べると、新車価格の差は39万6,000円

・60回払いなら、月々の差は金利を除いて約6,600円になる

・サイズはソリオが幅で170mm広く、定員は1人多い

 

まずは、購入するときの価格から見ていく。比べるのは、それぞれの売れ筋グレードの2WD車だ。

 

グレードや駆動方式をそろえないと、価格の差を正しく読み取れません。ここでは、どちらもマイルドハイブリッドを積んだ、装備のバランスがよい中心グレード同士で比べています。

 

■ 表1 スペーシアとソリオの価格と基本仕様(2WD・メーカー希望小売価格)

  項目

  スペーシア HYBRID G

  ソリオ HYBRID MG

  区分

  軽自動車

  普通車(1.2L)

  新車価格(税込)

  153万100円

  192万6,100円

  乗車定員

  4人

  5人

  全長×全幅×全高

  3,395×1,475×1,785mm

  3,810×1,645×1,745mm

  エンジン最高出力

  49PS(660cc)

  82PS(1.2L)

  燃費(WLTCモード)

  25.1km/L

  22.0km/L

価格だけを見ると、ソリオはスペーシアより約40万円高い。ソリオの上位グレードや4WD車を選ぶと、差はさらに広がる。スペーシアにも、装備の多いHYBRID Xやカスタム系のグレードがあり、選ぶグレードによって差は縮まる。

 


◆月々の支払いに直すと約6,600円の差

 

39万6,000円の差を60回払いに分けると、月々の差は約6,600円になる。ここに後で見る維持費の差、月あたり約2,800円が加わる。

 

つまり、ソリオを選ぶと、スペーシアより毎月およそ1万円多く車にお金がかかる計算です。この1万円を「5人乗れる安心」に払うかどうかが、2台を分けるポイントになります。

 


◆支払総額は、在庫の車で確かめる

 

実際に買うときは、車両本体に税金や登録費用などの諸費用が加わります。

 

ソーサンの店頭では、2026年10月25日時点で、スペーシア HYBRID Gの届出済未使用車が支払総額139.9万円、ソリオ HYBRID MGの即納車(新車・未登録)が支払総額176.9万円で並んでいます。

 

在庫は日々入れ替わるため、最新の価格は在庫ページの支払総額と月々のお支払い例で確認してください。

 

頭金やボーナス払いの有無で、月々の金額は変わります。

 

年間の維持費を比べる|税金・保険・車検の内訳

このセクションの要点

 

・自動車税だけで年間19,700円の差がある

・重量税は車検ごとに払う。年あたりに直すと約4,900円の差だ

・自賠責保険はほぼ同じ。任意保険は条件しだいで変わる

 

続いて、毎年かかるお金を並べる。ガソリン代は年間1万km、レギュラー166.2円(2026年7月の全国平均)で計算した。

 

■ 表2 年間維持費の内訳(2WD・年間1万km走行の目安)

  自動車税(種別割)

  スペーシア HYBRID G

  10,800円

  ソリオ HYBRID MG

  30,500円

  差額

  19,700円

 

  重量税(年あたり)

  スペーシア HYBRID G

  3,300円

  ソリオ HYBRID MG

  8,200円

  差額

  4,900円

 

  自賠責保険(年あたり)

  スペーシア HYBRID G

  約8,770円

  ソリオ HYBRID MG

  約8,825円

  差額

  約55円

 

  ガソリン代

  スペーシア HYBRID G

  約66,200円

  ソリオ HYBRID MG

  約75,500円

  差額

  約9,300円

 

  合計

  スペーシア HYBRID G

  約89,100円

  ソリオ HYBRID MG

  約123,100円

  差額

  約34,000円

 

合計すると、ソリオのほうが年間で約3.4万円多くかかる。任意保険と車検の整備費用は人によって大きく違うため、表には入れていない。

 


◆自動車税は毎年約2万円の差

 

自動車税は、毎年4月1日時点の持ち主にかかる税金だ。軽自動車は10,800円、1.0Lを超え1.5L以下の普通車は30,500円と決まっている。

 

差額の19,700円は、車に乗る限り毎年続きます。10年乗ると、税金だけで約20万円の差になります。

 


◆重量税と自賠責保険は車検のときに払う

 

重量税は、車検のたびに2年分をまとめて払う。エコカー減税の適用がない場合の標準額で、スペーシアは2年で6,600円、車両重量1t以下のソリオは2年で16,400円だ。購入時の減税の有無は、車両ごとに確認してほしい。

 

自賠責保険は、軽自動車と普通車で金額がほとんど変わりません。ここは2台の差を考えなくてよい項目です。

 


◆任意保険と車検の整備費用は「見積もり」で比べる

 

任意保険は、年齢や等級、補償の内容で金額が大きく変わる。軽自動車のほうが安くなる傾向はあるが、条件によっては差がほとんどない場合もある。

 

ソーサンは保険代理店も兼ねているので、スペーシアとソリオの両方で見積もりを出して比べることができます。車検は、コバックの整備工場で受けられます。

 


◆高速料金と駐車場も、軽のほうが安い

 

高速道路の料金は、軽自動車のほうが普通車より約2割安い。外環や東北道をよく使うご家庭では、年間で数千円から1万円ほどの差になることもある。

 

月極駐車場によっては、軽自動車専用の区画が安く設定されています。今の駐車場の料金表も、あわせて確認しておいてください。

 


◆5年・10年乗ると、総額でいくら違うか

 

表2の年間差約3.4万円を5年分に直すと、約17万円になる。ここに新車価格の差39万6,000円を足すと、5年間の購入と維持の合計で約57万円の差だ。

 

10年乗る場合は、維持費の差だけで約34万円、価格差と合わせると約74万円になる。ただし、売るときの下取り価格は車の状態や相場で変わるため、この計算には含めていない。

 

長く乗るほど差は開きます。何年乗るつもりかを決めてから比べると、判断がぶれにくくなります。

 

燃費とガソリン代を比べる|年間走行距離別の目安

このセクションの要点

 

・カタログ燃費はスペーシア25.1km/L、ソリオ22.0km/L(WLTCモード・2WD)

・年間1万kmならガソリン代の差は約9,300円。走る距離が長いほど差は開く

・実際の燃費は、カタログの8割前後で見積もると外れにくい

 

2台とも、モーターでエンジンを助けるマイルドハイブリッドを積んでいる。燃費の差はそれほど大きくないが、走る距離によって年間のガソリン代は変わる。

 

■ 表3 年間走行距離別のガソリン代(WLTCモード燃費・レギュラー166.2円で計算)

  5,000km

  スペーシア(25.1km/L)

  約33,100円

  ソリオ(22.0km/L)

  約37,800円

  差額

  約4,700円

 

  10,000km

  スペーシア(25.1km/L)

  約66,200円

  ソリオ(22.0km/L)

  約75,500円

  差額

  約9,300円

 

  15,000km

  スペーシア(25.1km/L)

  約99,300円

  ソリオ(22.0km/L)

  約113,300円

  差額

  約14,000円

 

週末の買い物と送り迎えが中心で、年間5,000kmほどしか走らないなら、差は年間5,000円弱だ。毎日の通勤で年間1.5万km走る場合は、ガソリン代だけで年間約1.4万円の差になる。

 


◆実際の燃費は、カタログの8割前後が目安

 

WLTCモードは決められた条件で測った数値で、実際の道路では信号待ちやエアコンの使用で燃費が下がる。目安として8割で計算すると、スペーシアは約20km/L、ソリオは約17.6km/Lになる。

 

この場合、年間1万kmのガソリン代はスペーシアが約8.3万円、ソリオが約9.4万円です。カタログ値で計算したときより、差は少し広がります。

 


◆ガソリン代の差より、税金の差のほうが大きい

 

表2と表3を並べると、ガソリン代の差は年間約1万円、自動車税の差は約2万円だ。燃費の数字だけで判断すると、維持費の差を小さく見積もってしまう。

 

「ソリオもハイブリッドだから、軽と同じくらい安いはず」と考えている方は、税金の差を必ず含めて比べてください。

 


◆エアコンと短距離の走り方で、燃費は変わる

 

夏の冷房や冬の暖房を強く使うと、エンジンが動く時間が長くなり、燃費は下がる。家から近いスーパーへの往復のように、エンジンが温まる前に止める走り方も燃費を落とす原因だ。

 

2台とも、アイドリングストップとマイルドハイブリッドで、信号の多い街中でもガソリンを節約できる仕組みを持っています。急な加速を控えるだけでも、燃費は目に見えて変わります。

 

お金以外の違い|5人乗りか4人乗りか

お金以外の違い|5人乗りか4人乗りか

このセクションの要点

 

・ソリオは5人、スペーシアは4人。祖父母の送り迎えで差がはっきり出る

・車幅はソリオが170mm広く、後席に3人座ったときの余裕が違う

・高速道路の合流や坂道では、排気量の大きいソリオに余裕がある

 


◆チャイルドシートの横に大人が座れるか

 

スペーシアは4人乗りなので、後席に座れるのは2人までだ。チャイルドシートを1つ付けると、後席に大人が座れるのはもう1席だけになる。

 

ソリオは後席に3人座れるため、チャイルドシートの横に、おじいちゃんやおばあちゃんが並んで座れます。

 

週末に祖父母を乗せて出かける、子どもの友だちを一緒に送るといった場面が多いご家庭では、この1人分の差が決め手になります。

 


◆車幅170mmの差は、室内の横の広さに出る

 

スペーシアの全幅は1,475mm、ソリオは1,645mmで、170mmの差がある。運転席と助手席の間や、後席の横方向にゆとりがあるのはソリオだ。大人3人が後席に並ぶと、この差ははっきり感じられる。

 

一方、スペーシアは全高が1,785mmとソリオより40mm高く、頭上の空間が広い。小さなお子さまが車内で立って着替える場面では、スペーシアの高さが役に立つ。

 


◆高速道路や坂道での余裕

 

ソリオのエンジンは1.2Lで82PS、スペーシアは660ccで49PSだ。家族4人と荷物を載せて高速道路に合流するときや、長い上り坂では、ソリオのほうが落ち着いて加速できる。

 

スペーシアにもターボ付きのグレードがあり、高速道路をよく使う方はそちらを選ぶ方法もあります。ターボ車の燃費や価格は、ノンターボ車とは異なります。

 

高速道路を使う頻度が月に数回程度なら、ノンターボ車でも困る場面はそれほど多くありません。

 


◆小回りと駐車のしやすさ

 

最小回転半径は、スペーシアが4.4m、ソリオが4.8mだ。狭い路地でのUターンや、スーパーの駐車場での切り返しは、スペーシアのほうが少しラクになる。

 

ソリオも全幅1,645mmの5ナンバーサイズなので、大きすぎて困る車ではありません。自宅の駐車場の幅に不安がある方は、試乗で実際に停めてみてください。

 

販売スタッフの本音|軽から乗り換えて満足する人・しない人

 販売スタッフの本音|軽から乗り換えて満足する人・しない人

このセクションの要点

 

・5人で乗る日が年に何回あるかを数えると、答えが出やすい

・維持費を最優先にするなら、スペーシアの届出済未使用車が有力だ

・ソリオは「乗る人数」と「長距離」に価値を感じる人に向いている

 

店頭でスペーシアとソリオを見比べるお客様は少なくありません。販売スタッフとして多くのご家族とお話ししてきた中で、どちらを選んで満足しているかには、はっきりした傾向があります。

 


◆ソリオを選んで満足している人

 

・月に1回以上、祖父母や子どもの友だちを乗せて5人で出かける

・帰省や旅行で、高速道路を使って長い距離を走ることが多い

・軽自動車の横幅を、少し窮屈に感じていた

 

こうした方は、維持費が年間3万円ほど上がっても「選んでよかった」とおっしゃいます。人数が理由で2台目の車やタクシーを使っていた方は、かえって出費が減ることもあります。

 


◆スペーシアにしておけばよかったと感じやすい人

 

・5人で乗るのは、年に1〜2回しかない

・乗るのは近所の買い物と送り迎えが中心で、高速道路はほとんど使わない

・毎月の固定費を、少しでも抑えたい

 

この場合は、ソリオの5人乗りや余裕のある走りを使う場面があまりありません。使わない1席のために毎年約3.4万円を払い続けることになるので、スペーシアのほうが満足しやすいのが正直なところです。

 


◆迷ったら、1年分の予定を思い浮かべる

 

どちらにするか迷ったら、この1年で5人乗った日が何日あったかを思い出してみてください。年に数回なら、その日だけレンタカーを借りるほうが安くすむこともあります。

 

店頭では、2台を並べて後席の広さやスライドドアの開き方を比べられます。チャイルドシートをお持ちいただければ、実際に取り付けて確かめることもできます。

 

三郷・足立区から4号草加インター店で、2台を見比べる

 三郷・足立区から4号草加インター店で、2台を見比べる

このセクションの要点

 

・三郷市からは外環を使って約20〜30分、足立区からは国道4号を北上して約15〜30分

・4号草加インター店は草加ICから約1分で、2台を同じ日に見比べられる

・コバックの車検とモドーリーの鈑金で、買ったあとの整備も同じ場所で済む

 


◆三郷市・足立区からのアクセス

 

4号草加インター店は、国道4号(草加バイパス)沿い、東京外環自動車道の草加ICから約1分の場所にある。三郷市からは外環を使って約20〜30分、足立区からは国道4号を北上して約15〜30分で着く。

 

足立区の竹ノ塚や舎人方面からは、国道4号を北へ進めば迷わず来られます。三郷市の方は、外環の三郷西ICから草加ICまで乗れば、降りてすぐです。

 


◆軽の在庫が多いから、比べる相手が見つかる

 

ソーサンは、埼玉県内に4号草加インター店と川口122号店の2店舗を構え、総在庫は300台以上だ。スペーシアは届出済未使用車を中心に台数が多く、色やグレード違いを並べて比べられる。

 

川口市にお住まいの方は、川口122号店でもご相談いただけます。見たい車がどちらの店舗にあるかは、スタッフがお調べしてご案内します。

 


◆2台を同じ日に比べるときの見方

 

スペーシアとソリオを見比べるなら、同じ日に続けて乗るのがいちばんわかりやすい。間を空けると、乗り心地や加速の違いを忘れてしまうからだ。

 

後席に座ってスライドドアを閉め、横の広さと頭上の空間を比べてください。運転席では、車幅の感覚と、ミラーからの見え方も確かめておくと安心です。

 


◆買ったあとも同じ場所で済む

 

ソーサンは、全国500店舗以上のネットワークを持つ車検のコバックに加盟している。鈑金のモドーリーも併設しているので、点検からキズの修理まで同じ窓口で頼める。

 

保険代理店も兼ねているため、スペーシアとソリオで任意保険がいくら変わるかも、その場で比べられます。維持費まで含めて相談できるのが、ソーサンで2台を見比べる利点です。

 

スペーシアとソリオの比較でよくある5つの質問

スペーシアとソリオの比較でよくある5つの質問

このセクションの要点

 

・実際の燃費は、カタログ値の8割前後を目安にすると計算しやすい

・4WDにすると、どちらも燃費は少し下がる

・三郷市・足立区からでも、予約なしで見に来られる

 

Q1. スペーシアとソリオの実燃費は、どのくらいですか?

 

A. 走り方や季節で変わりますが、カタログ値(WLTCモード)の8割前後を目安にすると大きく外れません。この場合、スペーシアは約20km/L、ソリオは約17.6km/Lです。短い距離の往復が多い方や、冬場に暖房をよく使う方は、もう少し下がることがあります。燃費は季節によっても変わるため、1年を通した平均で考えるのがおすすめです。

 


Q2. 4WDにすると燃費はどれくらい変わりますか?

 

A. WLTCモードで、スペーシアの4WDは22.4km/L、ソリオの4WDは20.7km/Lです。年間1万km走る場合のガソリン代は、スペーシアが約7.4万円、ソリオが約8.0万円になります。雪道を走る機会が少ない埼玉では、2WDを選ぶ方が多くなっています。4WDは車両価格も上がるため、本当に必要かどうかを考えてから選んでください。

 


Q3. マイルドハイブリッドのバッテリーは、交換が必要になりますか?

 

A. マイルドハイブリッド用のバッテリーは、一般的な補機バッテリーとは別のもので、すぐに交換が必要になるものではありません。ただし、補機バッテリーは数年ごとの交換が必要です。ハイブリッド部品の保証の範囲と期間は、車ごとの保証書で確認できますので、ご購入の際にご説明します。点検はコバックの整備工場で受けられます。

 


Q4. スペーシアカスタムやターボ車だと、維持費は変わりますか?

 

A. 自動車税・重量税・自賠責保険は、軽自動車であれば同じ金額です。変わるのはガソリン代で、ターボ車はノンターボ車より燃費の数値が下がります。高速道路をよく使う方は、ターボ車のスペーシアとソリオを比べる方法もあります。カスタム系のグレードは車両価格が上がるため、購入価格の差はソリオとの間で縮まります。

 


Q5. 三郷市や足立区から、2台を見比べに行けますか?

 

A. 三郷市からは約20〜30分、足立区からは約15〜30分で4号草加インター店に着きます。予約なしでもご覧いただけますが、来店予約をいただくと、比べたい車を並べてお待ちできます。お店には駐車場があり、今お乗りの車で来店していただければ、下取りの査定も同じ日に済ませられます。

 

スペーシアとソリオは、どちらを選んでも、毎日の暮らしで頼りになる車です。年間3.4万円の差と、5人目の座席。どちらに価値を感じるかを、実車の前で一緒に確かめてください。

 

スペーシアとソリオを、草加で並べて見比べる。来店予約はこちら(所要1分)

 


 

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